私が成瀬先輩のヘリで運ばれていたその後。
まじぎりぎりの状態で病院につくことができた。
そこからはほんと何も覚えてない。
気が付いたら病院にいた。そんな感覚だった。
治療が終わり病室を出るとらだお先輩と成瀬先輩が座っていた。
ガララッ
そう言うらだお先輩の目は真剣だった。
今言ったらせっかく戻ってこれたのに消されるかもしれないもんね…
今はもう少しだけ…黙っていよう
そう言う彼は何か考えているようなそんな顔をしていた。
え、なになに急にそれよくないよくない
急な微笑みは尊死しちゃうよ??
やっぱり現実とリンクしてんのか…なるほどな…
成瀬先輩の言葉を聞きながららだお先輩はヘリの運転席に乗り込んでいた。
カチャッというシートベルトが締まる音が聞こえると、らだお先輩は私達にヘリに乗るよう、うながした。
後部座席に乗ろうと思い近づいた時、成瀬先輩に背中を優しく叩かれた。
らだお先輩には聞こえないような小声で話す成瀬先輩。
なぜ助手席…??
隣に座ってよろしいんですか……??
まぁ無視するわけにもいかないしここは素直に助手席に座ろう、
ヘリの周りをぐるっと回って助手席に座った。
隣にらだお先輩とかガチで心臓バックバクよ…??
あぶねーー…
カチャッ
…?なんからだお先輩焦っ…てる…?
いや、気の所為か。
はい!切ります!!!
切り方下手すぎる!!w
あ、リクエストとかあったら答えられるかわかんないけどコメントにね!是非書いてください!!
リクエストじゃなくてもコメントくれたらがち励みになります🥺
それじゃ!!ばぁい〜!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。