長尾side
んー、、、
今何してるんやっけ…?
布団にくるまりながら寝てたら、駿くんに起こされて…それで、、、
ん?
長『、、、ん…』
道『あ、起きた?おはよー』
何故か体は宙に浮いてて駿くんの腕の中に収まっていた
長『駿くん…?あ、れ?なんで…』
道『もぉ、謙杜が起きないからやろ?笑俺の腕の中ですやすや寝てまうんやもん、そんなん起こせるわけないやん///』
長『ごめっ…重かったよな、、、降りる降りる///』
道『んー、ええよ…///謙杜全然重くないし…暖かいし、//』
駿くんがそんなに照れたら僕まで照れてまうやん(,,. .,, )♡
長『駿くんも暖かいね…///お布団みたい///』
道『ほんま?じゃあ寝る時ずっとくっついてるな?♡//』
ずっとって……
え?笑
まってまって、、お布団無かったら夜寝れないんやけど?!
長『な、なんかそれはちゃうかも…笑』
道『……(´•_•`)シュン』
あー、/////
駿くんの尻尾がぁ!!!///////
めちゃくちゃ下がってる笑///
わかりやすいの可愛い///
長『駿くんも暖かいよ?やから、寝る時とかくっついて欲しい、な?///』
道『、、!ホンマに?!。(ˊᗜˋ*)。』
長『う、うん笑///』
道『じゃあくっついてるな?///』
長『うん///』
道『、( ˶ˆ꒳ˆ˵ )』
長『……』
長『あ、あの、、そろそろ降ろしてもらっても…?///』
道『ぁ、、///ご、ごめん///』
駿くんは本当に気づいてなかったのかさっきまでずっと抱っこしながらお話していた
長(ま、まぁ少し駿くんと同じ目線になれてたし満足や////)
道『朝ごはん…こんなんしか出来なかったけど……ごめん』
長『うんん、僕が寝てる間に作ってくれてありがと///』
いつもこのくだり…笑
駿くんは朝ごはんに対しての反省で、僕は寝ていたことに対しての反省…?
こんな甘々生活がもう3年続いてるなんて…///
僕幸せすぎるやろ///////
長『せーの…』
道長『いただきます(*ˊ˘ˋ*)♡』
next🛌🥺












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!