ある練習の日…
あなたの下の名前 side.
僕は、Whiplashチームに入って、サンウォニヒョンとゴヌヒョンと同じチームになった
今は練習が終わって、僕だけ残ってひとりで練習してる
そう言って、僕は床に大の字になった
いきなり休憩してる僕に飛びかかってきた
僕はヒョンたちから練習のしすぎだ!とか言われて
強制的に1回部屋に帰らされた
まぁ、こっそり練習室に戻ってきたけど
まぁ、それもヒョンの優しさだったりするか
僕の声が聞こえたみたいで、ヒョンも来た
ヒョンがそう言ったから、ゴヌヒョンの方を見ると自慢げな顔をしてた
ヒョンたちに僕のダンスを見てもらって
アドバイスを貰う予定だったんだ
なんかこの4人が揃うとみんな喧嘩しそうな雰囲気がある
そう言ってサンウォニヒョンは僕のことを後ろから抱きしめた
いわゆるこれはバックハグ!
見ての通り、僕は耳が弱いんだよね
この言葉を発してからヒョンたちが止まった
僕変なこと言った?ホントのことを言ったんだけど
なんかここまで言われたら、僕の方が照れるな……
なんで急に?とは思ったけど
また一緒に寝たいのかな~ヒョン寂しがり屋だね
なんの話?手を出すとか出さないとか…
ヒョンたちいっつもエギ扱いして……
それは身長だけでしょ!
そう言って、イジョニヒョンは僕のほっぺをつまんできた
ハオシンに見られた03ズとあなたの下の名前くんでした……



















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!