〜別れの日〜
あなた「ころちゃんめちゃくちゃ楽しかった!」
ころん「僕もだよ(⸝⸝o̴̶̷᷄ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)」
あなた「ころちゃん泣かないでよ」
ころん「だってまた会えなくなるもん…」
あなた「(⸝⸝o̴̶̷᷄ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)そうだけどさ」
ころん「飛行機で帰るんでしょ?」
あなた「そうだよ」
ころん「気をつけてね」
あなた「うん」
ころん「毎日電話しようね?」
あなた「うん」
ころん「毎回僕の放送聞いてね」
あなた「うん」
ころん「ねぇあなた…」
あなた「どうしたの?」
ころん「大好きって言って」
あなた「ころちゃん大好き!!」ギュッ
ころん「僕は愛してる♡」ギュッ
あなた「(´>∀<`)ゝ))エヘヘありがと!」
ころん「今度は僕から会いに行く!」
あなた「まじ!楽しみにしてる!!」
あなた「じゃあ時間だから帰るね」
ころん「あなた好きチュッ」
あなた「(///д///)」
ころん「僕を好きになってくれてありがとう」
あなた「ころちゃんもあなたを見つけてくれてありがとう」
あなた「じゃ、じゃあね( ;꒳; )」
ころん「うん( ;꒳; )」
ころちゃんとまた会える
そう思っていた
自分が甘かった
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんばんは〜
作者です
ごめんなさいお久しぶりです
るぅちゃんの作品を書いたり
非公開の作品を書いたりころちゃんの作品を
後回しにしてました
ごめんなさい!!
それに今回意外と短めです…
もう眠くて仕方ないんです…
このお話ももうそろそろ終っちゃいます
今回も読んでくれてありがとうございます!
増えてきて嬉しいです
それでは
おつぷり!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!