第12話

No.12「真実を知られた瞬間2」
202
2023/12/30 08:10 更新



───
一方その頃
王陽 ニキ
あれ?なんか屋上から人でてきた…
王陽 ニキ
……バット持ってる…
王陽 ニキ
まさか、まだ上に人が…?
王陽 ニキ
しかもあいつら、ボビーの友達って言ってたやつ、、
王陽 ニキ
まさか、!?
ダッダッダッ
王陽 ニキ
(ボビー、どこ探してもいなかった、)
王陽 ニキ
まさか、!
ダッダッダッ



ガラガラガラ
王陽 ニキ
ボビー!!!
王陽 ニキ
!?
王陽 ニキ
なん、で、
王陽 ニキ
ほんとにボビーが、
王陽 ニキ
(布に包まれてる、?しかも、縄で、縛られて…)
蒼影 しろ
うっ、!?
蒼影 しろ
に、ニキ…さ、ん?
王陽 ニキ
ぼ、ボビー!
王陽 ニキ
大丈夫!?
蒼影 しろ
なん、で、こ、こに?
王陽 ニキ
それはこっちのセリフ!
王陽 ニキ
とりあえず、縄解いて、
蒼影 しろ
ごめん、なさ、い
王陽 ニキ
え?
蒼影 しろ
ごめ、んなさ、い
王陽 ニキ
なんでボビーが謝って、
蒼影 しろ
俺なんかが、ニキさんの、時間使って、
王陽 ニキ
いやいや!なんでそーなるの!?
王陽 ニキ
と、とりあえず、縄解けたから!
王陽 ニキ
布のけt、て、
王陽 ニキ
なんで、こんなことに…
蒼影 しろ
ニキ、さん…
王陽 ニキ
こんなに血が、は、早く保険室に!
蒼影 しろ
大丈夫です!、大丈夫なので、
蒼影 しろ
大事にしたく、ない
王陽 ニキ
…話して
蒼影 しろ
え、
王陽 ニキ
今までのこととか、いろいろ
蒼影 しろ
ニキさん、でも…
王陽 ニキ
でもじゃない。
王陽 ニキ
大丈夫。俺はボビーの味方だよ。
ギュ
蒼影 しろ
!?
王陽 ニキ
何があっても、味方だよ
蒼影 しろ
う、ニキさ、
蒼影 しろ
うあーーん!( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)ポロポロ
蒼影 しろ
俺、俺!
蒼影 しろ
うわーーん!ポロポロポロポロ
蒼影 しろ
俺、ずっと、あいつらに、!
蒼影 しろ
いじ、、められてて、!
蒼影 しろ
うわぁーん!(´இ□இ`。)°ポロポロ
王陽 ニキ
よしよし、辛かったな
王陽 ニキ
もう大丈夫だよ。
王陽 ニキ
よしよし
蒼影 しろ
わぁぁぁぁ!( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
王陽 ニキ
とりあえず、家帰ろっか。
蒼影 しろ
う、うん…





───
家に帰り
王陽 ニキ
ただいまー
緑葉 まちこ
おかえ、って…
緑葉 まちこ
その怪我、どしたの?
王陽 ニキ
…リビングで話すよ。
緑葉 まちこ
分かった、



数分前
王陽 ニキ
みんなにはどうする?話す?
蒼影 しろ
…俺の口から話すのは、怖いです、
王陽 ニキ
じゃあ俺から話そっか?
蒼影 しろ
!お願い、します




───
リビングにて
緑葉 まちこ
ニキニキ、みんな集めたよ。
王陽 ニキ
ありがと、まちこ
緑葉 まちこ
うん…
桃生 莉一
話ってどし、、!その怪我…
桃生 莉一
もしかして、ニキニキが!?
王陽 ニキ
そんな訳ねーだろ
王陽 ニキ
みんな、聞いてくれ。
王陽 ニキ
ボビーは、いじめられてる。
紫十 八花
!?
紫十 八花
そんな、!
火声 きゃめ
気づかなかった…
王陽 ニキ
隠れてやってたんだろう
緑葉 まちこ
なんで、話して…ヒック
火声 きゃめ
まちこさん…さすさす
桃生 莉一
ぐすっ、(´•ω•̥`  )
王陽 ニキ
りぃちょ…
王陽 ニキ
だからな、みんな
王陽 ニキ
俺は、できるだけいじめから助けてあげたいと思ってる。
王陽 ニキ
みんな、協力してくれるか?
しろ以外の5人
もちろん!(ニキ以外)
王陽 ニキ
よし。じゃあ、俺らはできるだけボビーと一緒にいよう、それだけでも効果はあるかもしれない。
紫十 八花
わかった
王陽 ニキ
みんな、何とかして守ろう。
しろ以外の5人
うん!(ニキ以外)
蒼影 しろ
ポロッ、
蒼影 しろ
みんな…
蒼影 しろ
ありがとう…!ポロポロ
王陽 ニキ
ギュッ
王陽 ニキ
大丈夫。みんなで守るから。
蒼影 しろ
!…ありがとう…、ありがとう…!



───
主くん
こんな小説が、100回以上も見ていただいて…!
夜光 莉祢
ほんと、みんなありがとな
主くん
これからも頑張るから!
主くん
応援、よろしくお願いします!
夜光 莉祢
それじゃ、おつ莉祢ー
主くん
おつ莉祢!

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