アンケートありがとうございました。
いると言ってくださる方々がいらっしゃって良かったです。
要らなかった方、どうか自分のことはブロックか何かしてくださいm(_ _)m
お目汚しすみませんでした😭
では前回の続きからどうぞ
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それぞれ騒がしくなったけどとりあえず今日のメンバー全員の動画撮影は延期になって、俺と翔太は一旦家に帰り、残りのメンバー動画を撮ってもらうことになった。
ちなみに、戻る方法は後でメールするから、とふっかに言われた。
家に着く頃にふっかからメールが来た。
……。なるほど。
『とりあえずめちゃくちゃ甘やかせ』、ね。
なんでこれで戻るか分からないけど、初めて俺の部屋にくる小さな幼馴染を目一杯もてなしますか。
手を繋ぎながら、翔太は玄関に入ると少し不安そうに俺を見上げた。
大丈夫、と安心させるように微笑むと翔太も笑った。
そう言って翔太は顔を輝かせた。
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風呂も一緒に入ったし、髪も乾かしたし、ソファに座って膝に乗せた翔太にテレビを見せたりして俺なりにめちゃくちゃ甘やかしてるんだけど、一向に戻る気配がない。
小さくため息をつく。
そのため息を耳聡く聞きつけたのか、テレビを見ていた翔太がこちらを振り向く。
いつもなら、なんでもない、って言うところなんだけど…。
ぎゅ、と腕の中の翔太を抱きしめる。
恥ずかしそうに翔太は笑った。
その瞬間、、
ポンッ
と、腕の中の翔太が音を立てた。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!