あれから数日そんなにかわりなく楽しく過ごしてる
そんな話しをしてた
少し私は迷惑をかけたかと思ったけどかけてないみたいでよかった
それ以外は変わらずに過ごしてる
こんな感じで元からぴちにあったらるのさん達が守ってくれるからそこまで気まずくない
今は凄い楽しい
だからだと思うけど前よりも死ぬのが怖くなった
でもこんな日々が続いたらいいなって凄い思ってしまう…
続くはずないのに…もう…
もう一つまたからぴちみんなで動画が取れたらなって思ってしまう
もう一度、もう一度みんなでいれたらなって思ってしまう
私が決めたことなのにみんなの事傷つけて間でやったことなのに後悔してしまう…
そう思いながらまた風に吹かれながらみんなでお揃いのキーホルダーを眺めてる
そんなことをたまに思いながらも数ヵ月後
予想外の事が起きた
この日もいつもどうりの日常が来ると思ってた
るのさんの方に行こうとしたとき
バタッ強い音がして意識が途絶えた…
えとside
のあさんが急に倒れた…
のあさんのクラスメイトも凄い心配していた
メンバーものあさんが倒れたから
凄い心配してる
しばらくして…救急隊が来た
のあさんが救急車で運ばれた
そう言われた
メンバーは無理だ凄いテンパってる
私が言わないと
うまく言葉が出てこない
彼女はそう優しく言葉を掛けてくれた
そう言い彼女は病院へ行こうとしたから
なにも考えずにこう言った
そう言ったのあさんが心配だった
あと着いていかなかったらもうのあさんと話せない気がした
次々と行きたいと言った
結局みんなで行く事になった
この事はるなと私しか知らない
から男子達は?って顔してた
なんでのあさんは私達に教えてくれないのか
るのは暗い顔していった
のあさんも言ってたそのうち分かるなにが分かるのかな…
そんなことを考えてたら病院へ着いた
焦ったようにるのは言った
そんなに知られたくないのか…
そう言いどこかえ行ってしまった
気になるよね…でも言えないなのあさんと約束したから
駿とした顔をしてた
そんな話しをしてたら
のあさんが目を覚ましたのだ
のあさんはビックリしてた私達がいると思わないよね
のあside
目を覚ましたらえとさん達がいてビックリしたもう関わると思ってもなかった
えとさん達凄い心配してくれたんだな…
嬉しかったでも…気まずい
そう言った
そのタイミングガラッ
るのさんと先生が来た
あー話してたのか…
普通に倒れただけかな
この反応はね
ちょっといま言われたら困る
るのさんナイスフォロー
でもえとさんとるなさんにはバレるなそろそろ
そんなことを考えてると
すべて話した
二人はすごく悲しそうな顔をしていた
るなさんは泣いてた
心配してくれたのか凄い泣いてた
えとさんも涙をこらえてたんだろう凄い泣いてしまった
悲しませるのが嫌だったから言いたくなかった…
あれっ?なんか急に涙が出てきた
二人は心配そうにこちらを見てくる
二人は自分の心配した方がいいのに…











![女子組[えとるな]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/XHWaeCyFCjWO9jwsnARfjrR58aU2/character/01JAWH5FXTPY4Y0GCK4ZVZ3WA4_resized_128x128.jpg)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。