通話がかかってきて通話に出れば
出た瞬間に謝罪の言葉が飛んできた。
どうせそんなところだと思った
なんて意地の悪いことは言わないけど
なんでそこをミスるのかなとは思う、
というか思っちゃうのも仕方ないと思ってる。
某夢の国。
あんま行く機会無いし
人混みそこまで得意でもないけど
ちょっと行ってみたくなって。
……なんて言っても笑って
許してくれるんだろう、多分。
……
……
……
「じゃあローレンはサリーねカチューシャ」
「なんでそんな微妙なとこ突いた?」
「てかツイートしてるじゃん」
「本人の目の前で見るローレンのデリカシーに脱帽」
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◯ (なまえ:ネット名) @あなたのid ・ 2時間前
間違えたらしい💧
💬 🔄 ♡
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。