中心の空間,そこは帝国神6名が集まりそれぞれの担当世界の均衡についての連絡をする場所。
そこに1人いた。紫色の彼だ。
そう言っているこの神様は,闇の世界の神様。
帝国神,紫だ。
と赤の従属の神,黒がいた。
と言い,やって来たのは,雷の世界の神様。
帝国神,黄だ。
と言って入って来たのは,光の世界の神様。
帝国神,橙だ。
そう,紫と橙は,正反対の属性の神様な為,性質を抑えないと,
反発した物質同士の反乱が起こるのだ。
だから大抵は,2人とも抑えている。
と言って入って来た2人は,
1人は,水の世界の神様。 帝国神,青だ。
もう1人は,空の世界の神様。 帝国神,桃だ。
その瞬間,ガラリと雰囲気が変わる。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。