第3話

2話
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2022/05/02 21:00 更新
中心の空間,そこは帝国神6名が集まりそれぞれの担当世界の均衡についての連絡をする場所。

そこに1人いた。紫色の彼だ。
あれ?俺が一番?
みんなもう来ていると思ったのに。
そう言っているこの神様は,闇の世界の神様。

帝国神,紫だ。
俺が先に来てましたよ。紫さん。
と赤の従属の神,黒がいた。
黒くんが一番か,流石だね。
でもいい加減にタメ語でいいのに。
それは無理です,(ランク的にも)俺は敬語出なきゃいけませんから。
そう?まぁ,黄くんもそうだからいいんだけどね。
呼びましたか,紫君。
と言い,やって来たのは,雷の世界の神様。

帝国神,黄だ。
黄さん,お久しぶりですね。前回は水晶越しでの話し合いだったので。
ああ,そういえばそうでしたね,此方の問題解決で行けなくてすみませんでした。
気にしないでよ,いつものことじゃん。お疲れ様。
おお,来てたな。
と言って入って来たのは,光の世界の神様。

帝国神,橙だ。
橙くん,俺がいるからその光を抑えてくれる?
眩しくてたまんないよ。
ああ,そうやったな、ごめんごめん。
そう,紫と橙は,正反対の属性の神様な為,性質を抑えないと,

反発した物質同士の反乱が起こるのだ。

だから大抵は,2人とも抑えている。
あれ?もしかして僕たち遅刻!?
そうみたいだな。
と言って入って来た2人は,

1人は,水の世界の神様。 帝国神,青だ。

もう1人は,空の世界の神様。 帝国神,桃だ。
まだ遅刻時間では無いよ2人とも。
本当!?よかったね。
ああ,そうだな。
こんにちは,桃さん,青さん。
相変わらずの敬語だね。
タメ語でいいのに。
さてと,全員揃ったし,会議を始めます。
その瞬間,ガラリと雰囲気が変わる。
次回は?
お楽しみに,更新遅くてすみません。

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