時刻は深夜のちょうど2時。
買ってから1週間程やり込んでようやく迎えたエンドロール。
ブルーライトガンガンに浴びて酷使した目に目薬さして疲れを癒す。
めちゃくちゃ沁みるいってぇよくそが((
ドライアイで充血しまくってる目を擦りながら1人呟く。
ん〜、と椅子の背もたれに寄りかかり大きく伸びをする。
凝り固まった肩を解してみる。
バキバキハギッ
案の定ものすごい音が鳴った。
いやなんで??((
痛みに悶絶しているところ、スマホに何やら通知が飛び込んでいたようだ。
📱0:00 1件のリマインダー
まぁそりゃそーだわな、こんな時間に連絡してくる人流石にあんまいねぇわな。
って誰が友達いないだよ黙んなまじで((
背もたれに再び寄りかかり天井を仰ぐ
もう既に日付は変わっている。
現在時刻午前2時、そして送られて来ているリマインダーはちょうど0:00ピッタリ。
ドタバタと慌ただしく寝る支度を始めた今日この頃、ほんとにこういう日しかない((











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。