《一章までのネタバレを含みます。》
共犯者の皆様、こんにちは。先ずは一章を語ります。いやはや早速地獄が始まりましたねぇ!!!事件の事を語る前に自己紹介シーンから。自己紹介ですら個性が発揮されまくるの良いですねぁ...。いやぁ面白いですねぇ...可愛い。所謂見せしめなのか、違うのか...ルール説明後に二階堂ヒロが看守によって首を刎ねられてしまいましたね、可愛い。その後紫藤アリサが混乱し逃げ出そうとして看守に襲われようとした所に蓮見レイアが割って入るとかかっこいいですね好感度上がります...でもそれさえも目立とうとした結果かもしれません、可愛い。事前情報で既に死亡が確定していた城ケ崎ノアが今回の被害者で、魔女はレイア。承認欲求に駆られた悲しき生物でした、可愛い。人形劇のシーンを初めに見た時は絵柄が可愛すぎて癖に刺さりました...。ノアの一人称が『のあ』なのがとても可愛い。それはそうと暴走するヒロの狂気的な笑顔がこれまた可愛い...。スプレー缶で部屋を真っ白にしてしまうノア可愛い...このあと、死にます(笑)。そろそろこの小説が雰囲気詐欺になりそうですね。嗚呼とっても素晴らしいです!!!死ぬ事よりも見えない事に対して嫌悪感を感じてしまったんですか!?そして裁判後の処刑シーンでレイアが「うわぁぁぁぁぁ!!!嫌だぁぁぁぁぁ!!!」と叫ぶんですよね!!PVでも聞けますがスチル付きで見ると更に魅力が倍増しまくっており語彙力が消失しました素晴らしい、可愛い。罪を認めた時は潔い表情だったのに処刑シーンで一気に絶望へと表情が変わる...嗚呼素晴らしいそして可愛い。黒部ナノカのリボンを拾って届けようとしていたの優しい...偶然ポケットにあったせいで長い武器が出来てしまいノアは死んでしまいましたが、可愛い。当のナノカは『アリサが盗んだ』と思ってしまっているという...可愛い。良かれと思ってやった事が全部殺人の仕掛けとして帰って来るんですよね...何だかそれらも全て偶然なのかと疑ってしまいます...可愛い。処刑シーンの顔に亀裂が入っている所可愛いですよねマジで。何だあの鉄箱処女は、可愛い。死ぬ事より見られない事を気にするってねぇ...可愛い。視線誘導の魔法...視線を天井に固定させてしまったのですね...、可愛い。今回のMVPは沢渡ココですかね、可愛い。レイピア芸を無理にさせたおかげで白い塗料が果物へ...映像は最強の証拠ですね、可愛い。後ココの『レイアっち』呼びすこすこのすこです、可愛い。レイアは「もっと見て」と喉から思いっきり叫ぶんですよね...最後の最期で本音が露呈した...可愛い。レイアのトラウマスチルがこれまた...その時は一人称が『れいあ』で、殺したノアと一緒で残酷...可愛い。ダンガンロンパ無印スーダンV3の三作品を熟知しているからなのか裁判後半で急に口数が多くなった所で「え待ってレイアちゃん...?」ってなりました、可愛い。液体操作の魔法で血が蝶に...美しいですねぇ、可愛い。地下牢獄は音が響きやすいんですよね...もしかしてノアは最後まで、悲鳴を上げなかったのでしょうか。こんなのって癖狂わせに来てますよね...既にダンガンロンパでオープンザドアさせた癖を更に捻じ曲げ改変する...とんだ鬱苦しトンデモ素っ頓狂劇毒絶望アドベンチャーですわ...個人的にはダンガンロンパ超えてるなぁ、と。消えない蝶の魔法...綺麗ですよね。これまたとんでもないゲームを見つけてしまいました...マジでワックワクのドッキドキでした...どうでしたか?お次の章もこの様に語りまくりますね!!!!!
ではまた!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!