これからは誕生日キャラはその子の短編に
していきます!
監督生side
薔薇のようにくるりと一回転した林檎。
花の形なんてとっても難しそう…。
「どうぞ」と林檎を私の方へ向けてくれた。
美しさを極めることに固執した女王。
もうそれは、人という概念を超越するもの
だったのかもしれない。
一瞬本心が見えた気がするけど気のせいかな。
シャリと音を立ててエペルが林檎を食べた。
リドル先輩は、あんなに華奢なのに強い。
でも、誰よりも強い。大きく感じる。
キーンコーンカーンコーン
2人で廊下を突っ走る。
fin
数時間遅れましたすみません
今ディズニーホテルなうです()
エペルのブルーム天井まで引きます
まあでたら…オルトくんのケロベロス引きたいなぁ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。