第2話

𝑬𝒑𝒊𝒔𝒐𝒅𝒆_1
5
2025/04/03 01:00 更新



ピピピ_ ピピピ_

時計がなってる




さっき寝たばっかりのような気しかしない




………






𝓡𝓮𝓷
𝓡𝓮𝓷
大学…行かなきゃ




もう少しで単位が消える

遅刻しては元も子もない




気が気じゃないが
重力に逆らい

頑張って体を起こした



𝓡𝓮𝓷
𝓡𝓮𝓷
……もう、いいかな






カーテンから差し込む光が

僕の気持ちを否定するかのように


ギラギラと僕を照りつけていた






𝓡𝓮𝓷
𝓡𝓮𝓷
行かないと…



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




───、!笑
────笑?

──笑






元々人がいるところは得意ではなかった

でも、今はこの騒音が


落ちつづける気を紛らわしてくれていた__






ところで

なんでこんなに僕の気力がないかって?



そんなの決まってる

振られたからに決まってんだろ





┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈






1週間前__






僕は彼にに誘われて

内心舞い上がりながら


駅前のカフェに急いだ







彼はもう席を取っていてくれた




2週間ほど会っていなかったので


長い長い沈黙が続いた



そして
彼はそっと口を開いた




𝓨𝓊𝓊
𝓨𝓊𝓊
……れん
𝓡𝓮𝓷
𝓡𝓮𝓷
ん、なに… ?
𝓨𝓊𝓊
𝓨𝓊𝓊
…………
𝓡𝓮𝓷
𝓡𝓮𝓷
どうした  笑 ?






𝓨𝓊𝓊
𝓨𝓊𝓊
…別れて  、ください







𝓡𝓮𝓷
𝓡𝓮𝓷
ぇ… ?




最初はドッキリかなんかだと思ってた


いや、そうだと信じていた


でも彼の真面目な顔を見て


すぐに本気なんだと悟った__




この時だけは、

好きだった彼の顔も


見たくなかった





目から大粒の雫が止まなかったから__
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈











短くてすみません( ̄▽ ̄;)


慣れていなくて全然ですが、

♡など喜びすぎちゃうので

お願いします(՞ ܸ.ˬ.ܸ՞)"



では__






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