小説更新時間: 2026/03/02 09:00
連載中
柚子の木の上に雪が積もる

- ノート
真冬時
人の気配のない山の上
大きな柚子の木が一本、立っていた
雪雨が降る
柚子の木にも雪が積もった
柚子の木は"話しかけた"
「ねぇねぇ!君、なんて名前なの?」
雪は返した
「…雪雨」
「雪雨!じゃあ雪だね!私は柚子の木!柚子って呼んでよ!」
ある真冬時
人気のない山の上
一本の柚子の木と
一時の雪雨が出会った
「あ、でも雪雨なら君はすぐ溶けちゃうのかな」
「それは心配いらない。…だって今日は、雪のほうが多いから」
とある少女が遊びで描いた絵本『柚子の子と雪雨の子』
そこに出てくる柚子の木と雪雨が配信を始める。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
🍋「やほやほ〜!柚子の木こと柚子だよ〜!」
☃️「どうも…雪雨です。柚子には雪って呼ばれてる」
FM:柚子🍋 雪☃️
FN:柚子『#柚子の実』 雪『#雪と共に降る雨』
宣伝🌪️
マネージャー(真冬)❄️
ピン止め🌳
発祥様
novel/oZI9SH+
呟きはこちら↓
novel/SSIDgz+
スカウトはOKですが、断らせていただく場合があります。(断らせていただく可能性が高いです。)
活動方針についてはアーカイブに載せてあります。
コラボ・交換宣伝のお誘いいつでも大歓迎♪
どのチャプターでもいいのでコメントしてくだされば対応します!
⭐️×1=チャンネル登録者数2万人
♡×1=高評価1万
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大きな柚子の木が一本、立っていた
雪雨が降る
柚子の木にも雪が積もった
柚子の木は"話しかけた"
「ねぇねぇ!君、なんて名前なの?」
雪は返した
「…雪雨」
「雪雨!じゃあ雪だね!私は柚子の木!柚子って呼んでよ!」
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人気のない山の上
一本の柚子の木と
一時の雪雨が出会った
「あ、でも雪雨なら君はすぐ溶けちゃうのかな」
「それは心配いらない。…だって今日は、雪のほうが多いから」
とある少女が遊びで描いた絵本『柚子の子と雪雨の子』
そこに出てくる柚子の木と雪雨が配信を始める。
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☃️「どうも…雪雨です。柚子には雪って呼ばれてる」
FM:柚子🍋 雪☃️
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チャプター
全67話
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