第8話

SUPERROCKET…Takuya.N
741
2020/03/13 11:56 更新


前回の続きです


ギーーギーー


ブランコに揺られながら、


私は目に言葉にならない想いをためていた



あーー


今拓哉何してるんやろなーとか


あの子と一緒におんのかなーとか


でも心のどっかで、


私のとこに来てくれへんかなー


なんて


思っちゃったりして


へへ、、


そんなわけないか


あるわけないよな


私の初恋、悲しいなーw


ポタ


あれ


私泣いてるんや


あなた「だっさ、、グスッ」


なにこれッ


何回拭っても…グスッ


溢れてくるやんッ



あなた「ッ……グスッ…ヒック……グズッ」



はぁ



拓哉、、



たくやぁ、!



たくやッ?



会いたい



けど





会いたくない



叶わへんって分かってんのに



会いたくないって思ってんのに



それと同じくらい



拓哉のことを想ってしまうのはなんで?



泣いても泣いても



“大好き“






私はアイツがおらんとあかんねやなぁ



ってちょっとキザっぽいこと思ったり



どれぐらいないてたんやろか



私はある音で我に返った




“コツコツコツコツッ“



誰かの靴の音



“ハァハァ…“
↑(変な意味じゃない!)



誰か走ってるらしい



??「ハァハァ、、あなたー!」



え?



私相当やばい


幻聴まで聞こえてくるらしい



??「あなた…?おる?」



でも確かに聞こえる



私が1番知っている人の声が



会いたくないのに会いたい



大嫌いで大好きな人



走ってきてくれたん?



散々泣いたくせに



また溢れてくる涙



それをこらえるように



隠すように



そっと呼び返す



あなた「拓哉…?」



拓哉…



拓哉「やっとみつけた」



そういい私をそっと抱きしめる



嬉しいはずやのに、



涙がとまらない



嫌やのに



私は拓哉の横にいる人になれへんかったのに



彼女じゃないのに………



あなた「いやや、、グズッ…やめて」



拓哉「やめへん」



あなた「なんでっ!…グスン」



拓哉「あなた、こんなに泣いてんのに、、ほっとけるわけないやろ」



あなた「離してッ」



拓哉「離さへんよ」



あなた「…なくてッ」



拓哉「ん?」



あなた「私じゃなくて!あの子にしてあげるべきやん!こうゆうことは」




拓哉「あの子?」




あなた「あの!さっきの、、告白されてたやん」



拓哉「あぁー、、見てたん?」



苦い声で言う拓哉は、私から離れた。




あなた「……」




拓哉「断った」



あなた「は?」



拓哉「やから、! 告られたけど、お断りしました」




あなた「なんで、、?」




拓哉「そんなんきまってるやろ?」





グイッ……ギュッ



拓哉「あなたが好きやからや」




あなた「え、ちょっ……はぁあ?、、」




拓哉「やから!好きなんやんか!お前が。何回も言わせんとって」



あなた「グスッ…ヒッ…ごめっ、ちょっと混乱してて……」



拓哉「うん、、こめんな、こんなこと」



拓哉「いややんn



あなた「そんなわけないやろ!!」




大声を出してしまい、拓哉は驚いて私を離した



拓哉「え、」




あなた「私かって!あんたのこと、、拓哉のこと!ずっとずーっと…すきやったんや///」





拓哉「なーんや。なんも心配いらんかったわ」



そう言い微笑む



あなた「何を笑ってんのよ‪w」




拓哉「ほんならちゃんと言うな」




あなた「え?」




拓哉「大好きや。ずっと。あなたの事が。」



あなた「うん。//」



拓哉「約束。覚えてる?」



あなた「もちろんや///」




好きやで。私もずっと




私の恋はやっと実った。




でもそれは、



拓哉「あなた、」



あなた「ん?」





















































振り向いて、唇に温もりが来てから。







┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈




みなさん、お久しぶりです。


長い間更新できず、すみません。


楽しんで頂けましたか?



私のアイデアと語彙力のなさが元となり、



申し訳なく思っています。



というか、タイトルとあんま関係なくなってしまった、、、



ごめんなさい!!




リクエストくださった方、



本当にありがとうございました。



それでは。





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