第4話

山の洞窟/悪 炎 妖
369
2020/04/11 06:50 更新
ブラッキー
(あれはブースタくん?こんな山の中に来るなんて珍しい…ここはあまりポケモンは来ないのに。来るとしてもニンフィアぐらいだし。ブースターくんは口調がふわふわしてるけど何考えてるかわからない。だから少し怖い。気付かないでほしいな。)
ブースター
(なんかここら辺誰かの気配がする。)おーい誰かいるのぉ?
ブラッキー
(気付かれる。もっと洞窟の深い所に隠れなきゃ。)ってうわぁぁ!?
ブースター
ブラッキー?どこにいるの!?
ブラッキー
ブースター
あれれ?気のせいかなぁ?
ブラッキー
(いたたた…落っこちたのか。何回目だろういつも落ちたらニンフィアに助けてもらってたな~でも今はニンフィアはいないし自分で上がらないと)
ブースター
なんだろー?この木箱
ブラッキー
(あっ!待ってそれ私のメモ帳が入ってる木箱!やばい!)
ブースター
何これぇ?開かないんだけど~
ブラッキー
(あれ?開け方がわからないパターン?)
ブースター
あ!奥に洞窟がある!
ブラッキー
(やばいこっちきちゃう…身を隠さないと。バレたくない)
ブースター
あれ?ここで行き止まり?いや下があった!
ブラッキー
(独り言多くないですか?)
ブースター
なんか光って…おばけ!?
ブラッキー
(バレたか…)おばけじゃない…
ブースター
喋った!?誰なの?
ブラッキー
ブラッキーだよ。
ブースター
あぁやっぱりブラッキーだったの~なんでこんな所にいるの?
ブラッキー
あまり外に出たり人気のある所は苦手だから………
ブースター
そういうこと〜僕はそろそろ帰るけど大丈夫?
ブラッキー
心配しなくて大丈夫だよ…
ブースター
そぉ?じゃあね~
ブラッキー
(………どうしようこっから出れないブースターは降ってないから出れたけど私は落ちたから出れない)
ニンフィア
お前こんな所で何やってんだよまた落ちたのか?さっきブースターと会って聞いたぞ?ブラッキーが奥でなんかやってたよ~って
ブラッキー
ニンフィアちゃん!ブースターくんにバレたくなくて奥行ったら落ちちゃって…。
ニンフィア
ばっっかじゃないの?なんでそんなことで…待ってろ助けてやるから
ブラッキー
ごめん…(ボソッ)
ブラッキー
(なんかこのリボン不思議だな。なんで私重いのにこんな細長いリボンで持ち上げられるんだろう)
ニンフィア
もう落ちるんじゃねーぞ
ブラッキー
はい。。
ニンフィア
(ほんとこいつ世話が焼くよな。どこ行ってもこんなだし)
ブラッキー
ニンフィア
ニンフィア
俺は山を降りるからな。またなんかあったら俺に言え遠慮はすんなよ
ブラッキー
ありがとうニンフィアちゃん!(笑顔)
ニンフィア
うん//…じゃあな
ブラッキー
あっそうだ本持ってきてたし本読もー
ニンフィア
(適当に山降りるって言ったけど超不安なんだが(ブラッキーが))
ブラッキー
この本面白そってこれニンフィアちゃんの自由帳じゃん。
ニンフィア
お前なに俺の自由帳持ってきてるんだよ!!!
ブラッキー
ニンフィアちゃんいたの!?
ニンフィア
それは置いといておれの自由帳返せ!
ブラッキー
はい。
ニンフィア
(何?俺を困らせたいのこいつ。そのぐらい怒ってるんだが)
ブラッキー
ニンフィアちゃん山降りるんでしょ?一緒に降りよ?
ニンフィア
いいぞついてこい(嬉しい)
ブラッキー
ありがとう









終わり~

ニンフィア雄だからね!?男の子だからね!?
ブラッキーは雌だと勘違いしててニンフィアは雄だと伝えているが信じてくれないらしい。

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