第2話

#1
83
2026/04/04 07:35 更新

お父様の昇級の関係で入学から2ヶ月で転校になってしまった


高校の途中からの編入テストに受かったからよかったけど、受かってなかったら….
(なまえ)
あなた
はぁ….
もう少し私のことを考えて欲しいなぁ、お父様
まぁ大学までついてる学校だから安心ではあるけど


さあ、職員室に早く向かおう
(なまえ)
あなた
失礼します
先生
先生
お、君があなたの名字あなたの下の名前さんかな?
(なまえ)
あなた
はい
先生
先生
よろしくね、君は1年2組。俺の担任のクラスだ
先生
先生
何かわからないことがあったら聞いてな
(なまえ)
あなた
わかりました




先生
先生
みんなおはよう
先生
先生
今日は転校生がいるんだ
クラスメイト1
クラスメイト1
えマジで?
クラスメイト2
クラスメイト2
女の子がいいなあ
クラスメイト1
クラスメイト1
気持ち悪….

先生
先生
入ってきていいよ


ドキドキする気持ちを抑えて教室に入った

(なまえ)
あなた
えっと….
(なまえ)
あなた
あなたの名字あなたの下の名前です
(なまえ)
あなた
よろしくお願いします


教室を見渡してみると”2つ”分席が空いていた

先生
先生
じゃああなたの名字さんは….
先生
先生
ファンヒョンジンの隣で

クラスメイト1
クラスメイト1
え、ヤバくね
クラスメイト2
クラスメイト2
流石に最初はやばいって

みんなが何か言っている
ファンヒョンジンって?何者なの?

(なまえ)
あなた
あ、どこですかね?
先生
先生
あ、すまんすまん。ファンイェジ案内してあげろ
イェジ
イェジ
わかりました
イェジ
イェジ
ここだよ
(なまえ)
あなた
あ、ありがとうございます

この子もファンって言うんだ
すごい美人だなぁ…























見惚れているのも束の間

























誰かが肩を叩いた





















ヒョンジン
ヒョンジン
お前誰?











あ、この人がファンヒョンジンさん…..
とても顔がイケメン…な人というのが第一印象だった
















が……





























ヒョンジン
ヒョンジン
え、最悪俺の寝る場所無くなったんだけど





















すごく不良な奴だった






とりあえず自己紹介しとこう
そう思い軽く会釈と自己紹介をした
(なまえ)
あなた
あなたの名字あなたの下の名前です。転校してきました。よろしくお願いします


















ヒョンジン
ヒョンジン
ふーん





















そう言って彼は荷物を置いて教室を出て行った












































これがファンヒョンジンとの初めての出会いだった



プリ小説オーディオドラマ