私はいつものように電車に乗り、学校へ向かう
電車からみえる風景を眺め1日の始まりを感じる
学校へ着くとまだ真琴たちは来てなかった
珍しい…
でもハルたち居ないとつまんないんだよ〜!!!
と、机に突っ伏してドアの方に顔を向ける
すると急いだ様子で2人が来た
遅刻ギリギリで「あぁ、ハル水風呂入ってたんだな」って察した
なんだかんだこんな風に過ごしてます
時は流れ昼休み
いつもするめ持ってるイメージなんだけどw
するめあんまり食べないんだよね
といってポッケに入ってたプロテインバーを渡す
すると
『はるちゃん!まこちゃん!さいちゃん!!』
3人『渚!?!?』
渚、なぎさだ…
渚、!
そう言って抱きしめる
そう、私は可愛いものがだいすきなのだ
つまり渚もだいすき
もちろん推し的な感じでね
なんか動物のサイみたいで嫌だ!!
しかも小動物とかじゃなくてガッツリ動物っていうね?
でも可愛いから許しちゃう
渚と久しぶりに会って屋上で話す
すると渚は
ハルが水泳部を辞めて、結果、岩鳶中学の水泳部は全員辞めてしまい、部は解散、
これを機に……
私は競泳を辞めた
でもやっぱり水泳から離れることは出来なくて今マネージャーとしてクラブに所属させてもらい、プロ選手のサポートをしている
ほんとにありがたい
渚がキラキラとした目で私をみてくる
水泳部を作れば
サポートできる……
それに
凛にも会えるかも
というとハルと真琴は驚いたようにこっちを見てきた
渚はパァっと顔を明るくした
と、渚はだきついてきた
こうして水泳部設立へ進める











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。