第2話

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2024/03/11 11:55 更新





私はいつものように電車に乗り、学校へ向かう




電車からみえる風景を眺め1日の始まりを感じる









学校へ着くとまだ真琴たちは来てなかった
珍しい…
でもハルたち居ないとつまんないんだよ〜!!!
と、机に突っ伏してドアの方に顔を向ける




すると急いだ様子で2人が来た

遅刻ギリギリで「あぁ、ハル水風呂入ってたんだな」って察した
あなた
おはよ〜
橘真琴
あ、あなた!おはよ!
七瀬遙
はよ
あなた
ハル水風呂入ってたんでしょ〜!
七瀬遙
七瀬遙
なんで分かるんだ
あなた
いつものことだもんね
橘真琴
恒例になっちゃってるよね笑
なんだかんだこんな風に過ごしてます










時は流れ昼休み


橘真琴
するめあるよ
あなた
なんでするめそんなあんの?
いつもするめ持ってるイメージなんだけどw
橘真琴
よく貰うんだよ!
橘真琴
ハルも貰ってるよ!
七瀬遙
あぁ
あなた
そのするめうまい?
するめあんまり食べないんだよね
あなた
真琴!1個ちょうだい!!
あなた
プロテインバーと交換
といってポッケに入ってたプロテインバーを渡す
橘真琴
なんでプロテインバー!?!?
すると

『はるちゃん!まこちゃん!さいちゃん!!』
あなた
え?
七瀬遙
まさか……
橘真琴
この声は!
                        3人『渚!?!?』
葉月渚
えへへ!
葉月渚
僕も岩鳶高校に来たよ!!
渚、なぎさだ…
渚、!
橘真琴
あ、
七瀬遙
あ、
あなた
なぎさぁ!!!!
あなた
会いたかったよぉ!!!
そう言って抱きしめる



そう、私は可愛いものがだいすきなのだ


つまり渚もだいすき
もちろん推し的な感じでね
葉月渚
おお!さいちゃん!
葉月渚
僕も会いたかったよ!!
あなた
かわいいけどさいちゃんはやめて!
なんか動物のサイみたいで嫌だ!!
しかも小動物とかじゃなくてガッツリ動物っていうね?




でも可愛いから許しちゃう




渚と久しぶりに会って屋上で話す






すると渚は
葉月渚
作ろうよ!水泳部!!






あなた
え、?
葉月渚
さいちゃんだってまだ水泳関連のことやってるんでしょ!?
あなた
まぁ、うん
ハルが水泳部を辞めて、結果、岩鳶中学の水泳部は全員辞めてしまい、部は解散、
これを機に……




私は競泳を辞めた

でもやっぱり水泳から離れることは出来なくて今マネージャーとしてクラブに所属させてもらい、プロ選手のサポートをしている

ほんとにありがたい
葉月渚
一緒に作ろうよ!
渚がキラキラとした目で私をみてくる



水泳部を作れば



サポートできる……






それに















凛にも会えるかも

あなた
私も……
あなた
作る
というとハルと真琴は驚いたようにこっちを見てきた


渚はパァっと顔を明るくした
葉月渚
ほんと!?さいちゃん!!
あなた
うん!一緒に作ろう!!
葉月渚
わーい!!!
葉月渚
ありがとう!!!
と、渚はだきついてきた
あなた
うおっ!!
あなた
急に抱きつくなー!!
葉月渚
えへへ〜
葉月渚
ごめ〜ん
あなた
反省してないだろ〜
葉月渚
あはバレた?w
あなた
あたりまえだっつーのw
こうして水泳部設立へ進める

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