家に帰った私は、早速自分の部屋に行き、ダラァっと置かれていたベッドにダイブした。
その後はお風呂に入って、ソファーでダラダラしていると、いつの間にか寝ていた。
ガチャッ
俺が帰って、リビングに行って私服に着替えようと思っていたのだが、ふと見るとあなたが気持ちよさそうに寝ていたので脱衣場で着替える事にした。
キッチンに立って、冷蔵庫から食材やらなんやらを出して、料理を作った。
数十分後
私は慌てて起き上がると空はもう真っ暗になっていた。その後ふと机の上を見ると、皿の上に料理が乗っていて隣に手紙も添えられていた。
と紙に書かれていた
そうして慌てて準備して、準備が終わるといつの間にかベッドで寝ていた。
朝6時頃
ピピピピピッ
そうして私はちょっとだけ慌てて準備をした。
数十分後
そうして、私と空吾さんは一緒に雄英の技術科の所に向かった。
その間に会話はあまりなく、一つだけ
今日は1年A組と対面するらしい
雄英高校
学校と言うより、一つの施設みたいだった。
私は初めて来たからわからないけど、ここで色々なヒーローが生まれているって事はわかった。
す、すれ違うかもなの?!
そっか……平日だもんね、うん
コツッコツッコツッコツッ
しばらくした後、大きな扉がそびえ立っていた。
いかにも技術科って感じだった。
こ、この人は?
こ、この人はグイグイ来るタイプなのかな?
あはは……空吾さんが言っても少し騒がしいなぁ
一気に距離を詰めてきたので、私はビックリして一歩後退った。
空吾さんの低い声が響いた。
その一言で空気がピリついた
ぴたり、と動きを止める発目さんだった。
視線の先には、空吾さんが立っている。
短くて、的確な指示だった。
切り替えの早さもまた異常だった。
すぐに何かの装置を持ち出し、こちらへと向けてくる。
機械が光り、体をなぞるようにスキャンしていった。少し恥ずかしい。
ぶつぶつと何かを呟きながら、発目さんはデータを確認していた。
そうして数時間後……いろいろ調節して、確認して
深い青。
揺らめくような質感、まるで海のようだった。
着替えを終えて戻ると、発目がぱっと振り向いた。
体に馴染む感覚と動きやすさに感動してしまった。
ここまで完成度の高いコスチュームが作れるとは思ってなかったからだ。
私は一旦私服に着替えて、コスチュームを抱えながら空吾さんと一緒雄英の廊下を歩いていると__
最近長く作りすぎちゃう癖があります……大丈夫かな
と言うわけで!
アンケート
小説長さ大丈夫?
全然オッケー
83%
これが普通
0%
全然足りねぇ
17%
もうちょい少なく……
0%
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!