暗と戦っても意味はなく…国子ちゃんが一撃を食らわせてくれたのだ
そして、私達は屋上に向かった
そこには拘束された安倍先生がいた、?
そう言って連助くんは手を広げて落ちていく
その瞬間
シュンッ
柳田に乗った安倍先生が連助くんを救い上げてくれた
国子ちゃんのことも…全て解決した
平和がこれで戻ってきた…訳じゃない
そう言って優太くんは顔を触って熱の確認をした
そう応援してから優太くんは大和くんの方に
戻って行ったのである
私も…家族と向き合わないと行けないのはわかってる
お兄ちゃんの他にもうふたりの…姉様たちと、
暗の言葉が脳の裏から離れていかない
あの日…私が見たのは全て嘘だと信じたいのに、
嘘じゃない事実を突きつけられた
「私は人殺しじゃない」と言いきかけせてるけど、
どこからか頭の中に「お前は人殺しなんだよ」って言われる
𝐧𝐞𝐱𝐭…🧸𓈒 𓏸











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。