第26話

# . 22
135
2026/03/19 09:00 更新




未完成なまま支え合っていた私と雪でも , 終わりがあった

それは私と雪が夕飯の買い出しをしていた最中だった .
# . 白羽 セツ
  お姉ちゃん 、 僕がいてよかった ?  
あなた
  雪 … ? 何言って 、  
# . 白羽 セツ
  だって 、 僕のせいでお姉ちゃんがあんな目にあってるじゃんか  

母のストレス発散方法は私を殴ることだった

さすがに物心がつくと , 私の傷は誤魔化せなかった

母は雪には手を出せなかったみたいだけど .
あなた
  私 、 雪がいない方が良かったなんて思ってないよ 。  
# . 白羽 セツ
( 嘘ばっか … )   

買い出しの帰りに , 雪がいなくなった .

どこを探しても見つからなかった .

店を出る前に雪が言っていたことを思い出した
# . 白羽 セツ
  『  僕 、 お姉ちゃんがお姉ちゃんでよかったよ 。  』  
あなた
  … っ 、   

嗚咽が我慢できず , その場でうずくまった .








# . りら
# . りら
  まってまってまって  
# . りら
# . りら
  習熟の数学が44でした  
# . りら
# . りら
  終わった終わった  
# . りら
# . りら
  今までありがと ! ! !  

プリ小説オーディオドラマ