浮気されたら
手詰「君はどうしたい?オレと別れる?それともこの状態続ける?それとも浮気相手と別れる?どーする?」
責めているわけではなく、どうしたいか聞きたいだけ。
メカクレ「ぁ゙ー…お前、そんな奴だったんだな。」
俺の見る目が無かったってことにしたくねぇから殺すわ。 BADEND______
憂月「…あはっ…あはは…ぼく、弄ばれてたんですね……そうですか…でも…ぼく頑張りましたよね…?なのに浮気するって…くず…ですよね…??じゃあ…殴っても良いですよね」
涙を流しながらボコボコに殴られる。力が強いので肉塊に。BADEND_____
大好きと言われたら
手詰「ホント?ありがとー」
礼を言う。オレも♡とかは言わない
メカクレ「誰だお前」
此奴は脳内に強烈なイメージ残さないと告白成功しません。
憂月「ぇ、えぇ…ぼ、ぼくが好き…ですか…?えっ、大好き…?ぇ…えぇ…」
ソワソワする。一番可愛い。簡単に意識するぞ此奴
恋人が死んだら
手詰「お疲れ様〜。」
あっさりしてる。葬式とかには行かないと思う
メカクレ「…勿体ねェな」
食べる
憂月「…なんでぼくも連れてってくれなかったんですか…」
凹むし普段の倍泣く。でも暫くしたら落ち着く。至って普通の悲しみ方。あまり引きずらないタイプ。
一目惚れした時
手詰は基本一目惚れなんてしない
メカクレ「……」
無言になる。メカクレに一目惚れされるポテンシャルを持つ者はいるのか。此奴顔見ないからどこで一目惚れするんだ
憂月「!?ぁ、ぇ、…好きです……」
めそめそしながら口に出しちゃう。乙女してる。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。