こいつは幼稚園の時から
小中高と何故かずっと一緒 。
いわゆる幼馴染ってやつ
腐れ縁というものか
それは褒め言葉 ?
そう言って顔を赤らめた 。
何それ今いるってこと ?
そう言って俺の友人である
ジスの方を見た 。
ジスもこっちを見て目が合うと
更に顔を赤く染める 。
なんだよそれ ...
わかりやすすぎんだよ 、
俺ならいいって何 ?
幼馴染だから ?
他の男に好意向けてんのもイラつくんだけど
他の男見て顔を赤らめるのもイラつくんだけど
あぁ早く俺のものにしたい
幼馴染だからってこの感情隠してきたけど
もう無理だわ 、
だけどあなたを惚れさせる訳には行かない 。
だって 、、、
お前の瞳に俺はどう写ってんの ?
俺はただ愛し合いたいだけなのに
この後は告白されるのだろうか
きっとそうだろう 。
小説 、 漫画ではお馴染みのパターン
、、、 ジスもロマンがないな
お前は俺の事どう思ってんの ?
俺と恋する気はあるの ?
... 1mmもないだろうな
今頃どうなっているのだろうか
気がつけば頭の中が君でいっぱいだ 。
お前は俺を苦しめるのが好きなのか ?
ジスと付き合うならいっそ
惚れさせた方がマシ
俺を苦しめるのも悪い 。
そうだ 、 来世で一緒になればいいんだ
早く君の血が欲しいんだ 、
じゃないと俺が死んでしまう 。
君が俺に惚れるまで何時間かかるだろうか ..
俺とお前が死ぬまでのタイムリミットは
もうスタートしている __
意味わかんなくてすみません 🙃













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。