第3話

ダイアゴン横丁
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2023/04/03 09:00 更新






ハグリットがバーテンと話している間兄とゆっくり話がしたかったがすぐには無理だった。






だって…







みんなが私たちを囲むんだもの!











どうやらハグリットは今日私たちを迎えに行ったことをバーテンにはなしてしまったようだ。









まあわざとじゃないんだろうけどね…
モブ1
おお、この方々がポッター兄妹か!
モブ2
おお!ポッター兄妹、何たる光栄!
モブ3
おかえりなさい、ポッターさん。本当にようこそおかえりで。




(なまえ)
あなた
ええ…



そんなやり取りが終わるとハブの全員が私たちに握手を求めてくる。








そんな感じでたくさん握手をして、10分くらいたつとやっとのことでみんなからはなれられた。













これでやっと兄さんと話ができる!























(なまえ)
あなた
私はあなた。あなたは?
ハリーポッター
僕はハリー。よろしく。
(なまえ)
あなた
よろしく。






そんな感じで自己紹介したあと、こんどはお互いの身の上話をした。










ハリーは私とは違い、親戚の家にいたようだけど生活環境は…あんまり大差があるようには感じなかった。




(なまえ)
あなた
それはずいぶんひどい生活環境だね。
ハリーポッター
君も気の毒に。





兄さんと私は顔こそ似ていなかったけどかなり気が合った。










最初はぎこちなかった会話も今会ったばかりとは思えないほど弾んでいる。


まあ赤ちゃんのころはいっしょにいたんだろうけどね!







魔法学校がどんな場所だと思うか二人で議論しているとハグリットが戻ってきた。





ハグリット
おう、いたいた二人とも仲良くなったようでなによりだ!それじゃ学校に必要なものを買いに行こう!とりあえず中庭にでてくれ。




中庭で何か買うものがあるとは思わなかったが、もう何も言わずついてくことにした。












小さなパブを抜けるとレンガに囲まれた小さな中庭に到着した。











ハグリットはゴミ箱の上の壁のレンガを数えてる。
(なまえ)
あなた
兄さん、ハグリット何やってると思う?
ハリーポッター
さあ、けどきっと魔法に関係することだよ。
(なまえ)
あなた
それは同感。






ハグリット
よしと、二人と下がってろよ。








ハグリットが傘の先でレンガをたたくと、レンガの壁にアーチ型の入り口ができ、目の前に石畳の通りが広がっていた。





(なまえ)
あなた
ポカーン












ついポカーンってなってしまった。隣をみると兄さんも驚いてるみたいだった。










ハグリット
ダイアゴン横丁へようこそ。
私たちが驚いているのを察してハグリットがいった。














周りを見渡してみると鍋屋、イーロップのフクロウ百貨店などがある。











他にもマントの店、望遠鏡の店。あと見たこともない銀色の道具が売ってる店もあった。


 





兄さんも私も驚いて言葉もでない。












そうこうしているうちにグリンゴッツに着いた。











ハグリット
ここがグリンゴッツだ。












そこにはひときわ高くそびえる真っ白な建物だった。














中に入ると、自分よりも頭一つ小さい、賢そうな生き物がいる。







(なまえ)
あなた
これがさっき言ってた小鬼?
ハグリット
さよう、あれが小鬼だ。



















(なまえ)
あなた
ナンカオモッテタノモチガウモットコワイヤツカトオモッテタ。












私が兄さんに向かって小さい声でそう言うと、兄さんは笑っていた












ハグリットがカウンターに座っている小鬼に話しかけ、私達の両親の金庫の鍵を小鬼にわたした。










ハグリット
それと、713の金庫に着いてだが…





小鬼
了解しました。誰かに両方の金庫を案内させましょう。
ハリーポッター
731番金庫の例のものって?





小鬼に続いて、両親の金庫に向かっている間、兄さんがハグリットに聞いた。
(なまえ)
あなた
そうそう!私もそれ気になってた!




ハグリット
ハグリット
それはできん
二人
え〜…
ハグリット
極秘じゃ…ホグワーツの仕事でな。

   
 






ハグリットが絶対に行ってくれなそうなので、私達はこれ以上追求するのはやめることにした。










作者
作者
更新遅れて申し訳ありません!
作者
作者
スマホの乗り換えや入学準備などでバタバタしてしまいました…
作者
作者
もうしばらく投稿頻度が遅い時期が続くと思うのでご理解お願いします。

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