今日は文化祭の二日目でいつものようにキルアが迎えに来てくれる
そして現在は学校でちょうどキルアと文化祭を回っているところです
その後食べ物系の出し物やゲーム系の出し物などいろいろな出し物を見たりして楽しんだ
そして文化祭も終盤に差し掛かった頃だった
キルアとはぐれてしまいました
男があなたの一人称の手を無理やり掴んできた
キルアが男の手首を掴み
男はそれを痛がってすぐにあなたの一人称の手を離した
キルアの声はいつもに比べて低く顔は見えないが男の反応からしてとても怖いのだろう
男はさっそうと去っていきその場にはあなたの一人称とキルアが残された
そしてその日は何事もなく終えることができた
そしてこのナンパされた一件からあなたの一人称には一つの気持ちが更に強く芽生えてきた
ほんの一つの気持ち















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。