第25話

文化祭②
101
2026/01/26 16:08 更新
今日は文化祭の二日目でいつものようにキルアが迎えに来てくれる
そして現在は学校でちょうどキルアと文化祭を回っているところです
(なまえ)
あなた
キルア!あれ食べようよ
キルア
キルア
いいじゃん、食おうぜ
(なまえ)
あなた
ねぇキルア、これ食べ終わったら次ゲームの方の出し物見に行こ
キルア
キルア
良いぜ、じゃあ競争な!
(なまえ)
あなた
それ絶対キルアが勝つやつじゃん
キルア
キルア
冗談だよ、一緒に行くぞ
(なまえ)
あなた
うん
その後食べ物系の出し物やゲーム系の出し物などいろいろな出し物を見たりして楽しんだ
そして文化祭も終盤に差し掛かった頃だった
(なまえ)
あなた
キルアどこ行ったんだろう?
キルアとはぐれてしまいました
男性
男性
君もしかして1人?
よかったら文化祭後、俺と遊ばない?
(なまえ)
あなた
えぇっと、、、
(なまえ)
あなた
(こんな終盤にしかもこんな誘い方をするナンパなんてあるんだ、、、)
男性
男性
ねぇ~ねぇ~断らないってことは良いってことだよね?
男があなたの一人称の手を無理やり掴んできた
(なまえ)
あなた
い、いや、その、、、
キルア
キルア
離せよグッ
(なまえ)
あなた
キルア!
キルアが男の手首を掴み
男はそれを痛がってすぐにあなたの一人称の手を離した
キルア
キルア
なにか言うことは?
キルアの声はいつもに比べて低く顔は見えないが男の反応からしてとても怖いのだろう
男性
男性
す、すみませんでしたー!
男はさっそうと去っていきその場にはあなたの一人称とキルアが残された
キルア
キルア
危ねぇやつに話しかけられたれすぐに逃げろっていつも言ってんだろ、、、
(なまえ)
あなた
ごめん、突然のことで全然頭回んなくて、、、
キルア
キルア
まぁお前が無事で良かったよ
(なまえ)
あなた
ありがとう、キルアは優しいね(微笑)
キルア
キルア
別にそんなことねーよ
キルア
キルア
さっさと行くぞ
(なまえ)
あなた
うん
そしてその日は何事もなく終えることができた
そしてこのナンパされた一件からあなたの一人称には一つの気持ちが更に強く芽生えてきた





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