第26話

翌日
100
2026/01/26 16:22 更新
文化祭も終わってしまいまたいつもの日常が戻ってきた
そう、いつもの日常が戻ってきてしまったのだ、、、



















































































(なまえ)
あなた
朝か、、、
(なまえ)
あなた
準備しちゃお、、、
生憎にも早くに起きてしまい準備をしようと思ったときだった
(なまえ)
あなた
急に頭に痛みが走り体が嫌だというかのように重く動くということに拒絶してきた
あなたの一人称はそんな自分に嫌気が差し今まででは一度もしたことはなかったが朝早くに自傷行為を行った
片付けるときに止血をしポタポタと垂れてしまった血を拭いいつもの顔作り笑顔をしてリビングに行き準備を済ませてからまた部屋に行きキルアが来るまでの時間を潰した





しばらくして家のチャイムが鳴ったので玄関に行きドアっを開けた
(なまえ)
あなた
おはようキルア
キルア
キルア
はよ
そこからしばらく歩いた頃のことだった
キルア
キルア
なんか、今日のあなたの下の名前変じゃね?
(なまえ)
あなた
え、、、
(なまえ)
あなた
どういうこと?
キルア
キルア
やけに左腕を隠す見てぇに歩くしなんかいつもより元気ないように見えるしそれに、、、
その声を遮るようにあなたの一人称達の耳には一人の男の子の声が聞こえてきた
ゴン
ゴン
あなたの下の名前とキルアだ!
おはよう!
(なまえ)
あなた
おはようゴン
キルア
キルア
、、、はよ
ゴン
ゴン
なんかキルア機嫌悪い?
(なまえ)
あなた
あんまり気にしなくていいと思うよ
ゴン
ゴン
そっか、、、
じゃあせっかく出し3人で学校行こう!
(なまえ)
あなた
いいね!行こ行こ!
キルア
キルア
おう、、、
キルア
キルア
(誤魔化された)
キルア
キルア
(なんかありそうだな、、、)
2時間目終了後
(なまえ)
あなた
疲れたね
次の授業って担任だっけ
ゴン
ゴン
そうだよ!俺この教科も苦手だからどうしよう、、、
(なまえ)
あなた
あなたの一人称もだよ、でもやれるだけ頑張んないとね
ゴン
ゴン
だね
(なまえ)
あなた
キルアも早く準備しないと授業遅れちゃうよ
キルア
キルア
あぁ
先生
先生
授業始めるぞー
(なまえ)
あなた
先生来たしまた後でね
授業中
(なまえ)
あなた
頭痛い 手が震える しんどい 辛い 苦しい 怖い









こんなことばかりが頭の中いっぱいに広がってきた
その反動からか席を立ってしまい皆の視線がなおさら嫌になって教室を出ていってしまった
キルアside






あなたの下の名前が急に立ち上がってそのまま教室を出ていってしまった
担任も流石に追うと思ったがまさかの行動を取った
先生
先生
はぁー、めんどくせーことすんなよ、、、
男性
男性
先生、追わなくて良いんですか?
先生
先生
あ?じゃあお前が行ってやれよ
先生
先生
あんなクラスを乱すやつなんか放っとけ
どうせ構ってほしくてやって誰もいかなかったらしばらくして帰ってくんだろ
先生
先生
じゃあ授業続けんぞ
キルア
キルア
なら俺が行くんで授業続けててください
そして俺は担任の有無を聞かずに教室を出てあなたの下の名前を探し始めた
あなたの下の名前side







いくら辛かったとは言え何してんだろ、、、
皆辛いのにあなたの一人称だけでも楽になろうとしてバカで最低野郎だな、、、
(なまえ)
あなた
教室、、、戻らなきゃ、、、
そう思い動こうとしたときだった
キルア
キルア
見つけた!
(なまえ)
あなた
き、キルア!
(なまえ)
あなた
なんでいるの!授業は!?
キルア
キルア
あなたの下の名前のこと探すっつって抜けだしてきた
キルア
キルア
それにあなたの下の名前の悪口言われてるみたいで嫌だったから、、、
(なまえ)
あなた
ッありがとう、心配してくれて、、、
(なまえ)
あなた
キルアのそういうところは昔から変わらないね(微笑)
その後しばらくはキルアが何も言わずにただ隣りにいてくれた
そうすると自然と落ち着きなんとか学校にいることができた
この時間が永遠に続いて欲しいと強く願ったいていそして、、、



























































”あの頃の時間”が永遠に続いて欲しかった、、、

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