文化祭も終わってしまいまたいつもの日常が戻ってきた
そう、いつもの日常が戻ってきてしまったのだ、、、
生憎にも早くに起きてしまい準備をしようと思ったときだった
急に頭に痛みが走り体が嫌だというかのように重く動くということに拒絶してきた
あなたの一人称はそんな自分に嫌気が差し今まででは一度もしたことはなかったが朝早くに自傷行為を行った
片付けるときに止血をしポタポタと垂れてしまった血を拭いいつもの顔をしてリビングに行き準備を済ませてからまた部屋に行きキルアが来るまでの時間を潰した
しばらくして家のチャイムが鳴ったので玄関に行きドアっを開けた
そこからしばらく歩いた頃のことだった
その声を遮るようにあなたの一人称達の耳には一人の男の子の声が聞こえてきた
2時間目終了後
授業中
頭痛い 手が震える しんどい 辛い 苦しい 怖い
こんなことばかりが頭の中いっぱいに広がってきた
その反動からか席を立ってしまい皆の視線がなおさら嫌になって教室を出ていってしまった
キルアside
あなたの下の名前が急に立ち上がってそのまま教室を出ていってしまった
担任も流石に追うと思ったがまさかの行動を取った
そして俺は担任の有無を聞かずに教室を出てあなたの下の名前を探し始めた
あなたの下の名前side
いくら辛かったとは言え何してんだろ、、、
皆辛いのにあなたの一人称だけでも楽になろうとしてバカで最低野郎だな、、、
そう思い動こうとしたときだった
その後しばらくはキルアが何も言わずにただ隣りにいてくれた
そうすると自然と落ち着きなんとか学校にいることができた
この時間が永遠に続いて欲しいと強く願ったいていそして、、、
”あの頃の時間”が永遠に続いて欲しかった、、、

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。