第3話

出会い。
508
2024/08/29 23:56 更新
(なまえ)
あなた
あ、また2年のクラスに来たんだ。
(なまえ)
あなた
紅葉くん
紅葉
紅葉
うん!
夾
元気なやつが来たよ。
(なまえ)
あなた
いやいや、夾も十分元気でしょ、
紅葉
紅葉
うんうん。
夾
〜〜〜〜〜!!
(なまえ)
あなた
〜〜〜〜〜!〜〜〜〜w
紅葉
紅葉
〜〜〜〜〜〜。〜〜?
先生
先生
おーい授業始まるから。すわれ〜
(なまえ)
あなた
はーい。
紅葉
紅葉
じゃぁ、またねあなた!
(なまえ)
あなた
うん!
これが、幸せだった2年生の記憶。
こんなに幸せだったのに!!なんで、、お母さん○んじゃったの?なんで、私を置いてくの?みんな、私から離れないでよ、、
(なまえ)
あなた
はっ!
(なまえ)
あなた
夢か、てか今日じゃん!転入するの!!
(なまえ)
あなた
やばい。やばい。早く行かないと。
(なまえ)
あなた
はぁ、元気してるかな?夾くん、紅葉くん、由希くん。なんで、みんな私を置いていくのだろう。
⚠あなたちゃんは今は高校生です。由希くんとは干支の集まりとかで仲良くなってました。
(なまえ)
あなた
あぁ、もう!こんな考えやめて早く行こう。
学校にて
『コンコン』
(なまえ)
あなた
失礼します。今日から転入してきました、草摩あなたです。
先生
先生
あぁ、君か今日から転入してくる人は
(なまえ)
あなた
は、はい。
先生
先生
よし、じゃぁ教室に行こうか。
(なまえ)
あなた
わかりました。
はぁ、緊張するなぁ。てか、女子校よりここのほうが空気がうまぁい!もう、女子校はめちゃヒリヒリしてるからまずかったわ。
先生
先生
ここだ。じゃぁ、合図したら入ってこい。
(なまえ)
あなた
はい。
ふぅ。えっと、私のキャラ設定が元気で頼りがいがある優等生ね?おっけ〜
先生
先生
じゃぁ、入ってこい。
はぁ、緊張するけど頑張ろう。
『ガラガラガラ』
先生
先生
じゃぁ、自己紹介頼む。
(なまえ)
あなた
えっと、草摩あなたです。よろしくお願いします!
夾
え?
(なまえ)
あなた
ん?って、夾くん!?
(なまえ)
あなた
な、なんでここに、、
先生
先生
まぁ、なんか感動的な再会のところ悪いがあなたさんは本田の隣のあいてる席に座ってくれ。
(なまえ)
あなた
あ、はい。わかりました。
(なまえ)
あなた
よろしくね。
透
はい!よろしくです!
ん?この声、透ちゃん?多分、ここはフルバの世界、てことは夾くんもいるし、よく見たら由希くんも居るしこれは完全に透ちゃんだ、、
授業が終わり
夾
なぁ、お前、あなたか?
(なまえ)
あなた
う、うん。
夾
やっぱりか!お前どこ行ってたんだよ!
(なまえ)
あなた
何ヶ月か行方くらましてた夾くんに言われたくないなぁw
夾
あ?
由希
由希
たしかに、説得力あるね。
(なまえ)
あなた
あ、由希くんじゃん!久しぶり。
由希
由希
うん。久しぶり
透
あの〜由希くん。もしかして、あなたさん?もあれなんですか?
由希
由希
あ、うんそうだよ。
透
そうなんですか!
(なまえ)
あなた
えっと、ごめんね!
久しぶりに走るけど落ちたなスピード
夾
おい待てよ!
(なまえ)
あなた
げ、なんで追いつけるの〜?
夾
お前がいない間修行したんだよ!
(なまえ)
あなた
へ〜。師匠のところでてすか?
夾
そうだよ。
『ドッン』
(なまえ)
あなた
うっ、いったぁ。ご、ごめんね?大丈夫?
(なまえ)
あなた
って
???
あれ?あなた?
(なまえ)
あなた
も、紅葉くん、、
紅葉
紅葉
もう!どこ行ってたの?心配したんだからね?
(なまえ)
あなた
ごめんね?
(なまえ)
あなた
でも、私は
紅葉
紅葉
???
(なまえ)
あなた
ううん。なんでもない。じゃ、私もう行くから
紅葉
紅葉
え?どこいくの?
(なまえ)
あなた
ちょっと、ね。
紅葉
紅葉
いや、今日はシーちゃんちに泊まってもらうよ?
(なまえ)
あなた
え!?なんで?
紅葉
紅葉
もう、どこにもいかないためだよ。
(なまえ)
あなた
や、やだ!
夾
なんでだよ!
(なまえ)
あなた
だ、だって。も、もう。
(なまえ)
あなた
あ、あきとに会いたくない!
紅葉
紅葉
大丈夫!あきとはあそこに来ないよ!
紅葉くんは知らないんだよ。包丁持ったあきとがいつかは来るんだよ!でも、今の季節ならまだ平気?
夾
とにかく、来いよな!
(なまえ)
あなた
・・・。
(なまえ)
あなた
わ、わかったよ。
私はさフルバの物語は頭に全部入ってる。でも、こんなにあきとがヤバい人なんて知らなかった。怖い。怖いよ。誰か、私を救ってくれる人、いないかな?
真白
真白
はい!切ります!
真白
真白
えっと、ちょっとサボってしまいまして2話しか出してませんね。ごめんなさい。
真白
真白
ちょっと、これとは違う小説を中心に書いてるのでサボってしまうことが多々ありまして
真白
真白
申し訳ない。m(__)m
真白
真白
では、またおつしろ〜

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