凛side
数十分後、、
あぁ、やっと効き始めた、。
やっと、乱れる姿が見える、。
仕方なく、俺に身体を許す兄貴の姿が
見える、。楽しみだ、、、笑♡
冴side
なんか、身体が熱い、
熱か?と思ったが違う、。
コンディションはいいはずだ、。
何が原因だ、?
………ぁ、凛から貰った塩昆布茶、。
あれかもしれない、。変な味がした。
甘いような味、。……甘い、、?
あいつ、耳元で囁いてきやがった、
変な声出ただろ、あぁ、、媚薬のせいで
頭が馬鹿になる、。身体が熱い、。
助けて、、ほしい、、、。
もう、こいつに身体を預けよう、。
俺を満たせ、凛、。
凛side
あぁ、やっとだ、
やっと、手に入る、。
俺のもんに、、、
あー、、可愛い、。
乱れる姿が楽しみだな、、、
俺はベッドに兄を押し倒した。
服を全て脱ぎ、ローションを手に乗せ、
後ろの穴を解かした、、
ぐちゅッ♡、と、えろい音が鳴った。
のと同時に。
きゅうきゅぅ、と俺の指を締め付けてくる。
嗚呼、可愛い、。
あ、もう無理だ、。
凛ちゃん!
happy birthday🎉

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!