第16話

#14
394
2024/02/26 08:23 更新
トロール
グァーー………
バタッ
11歳の夢主
11歳の夢主
やった!やったよ!
ロナルド・ウィーズリー
やった!
ハリー・ポッター
やった!
ハーマイオニー・グレンジャー
やったわ!
アルバス・ダンブルドア(先生)
よくやったね
11歳の夢主
11歳の夢主
ダンブルドア先生……
アルバス・ダンブルドア(先生)
さっきから見てたんだけど…
アルバス・ダンブルドア(先生)
見事だった
ロナルド・ウィーズリー
え、見てたんですか?
アルバス・ダンブルドア(先生)
ああ
ハーマイオニー・グレンジャー
あの、先生
ハーマイオニー・グレンジャー
三人は悪くないんです!悪いのは私で…
アルバス・ダンブルドア(先生)
大丈夫、君たちを罰したりしないよ
ハリー・ポッター
え、許してくれるんですか?
アルバス・ダンブルドア(先生)
許すどころか加点したいぐらいだよ
アルバス・ダンブルドア(先生)
君たちの勇敢さには驚いたよ
アルバス・ダンブルドア(先生)
さすがグリフィンドール生だね
ロナルド・ウィーズリー
あ、ありがとうございます、?
ハリー・ポッター
でも一番最初に来たのはあなたですよ
アルバス・ダンブルドア(先生)
あぁ、そうだったね
アルバス・ダンブルドア(先生)
そこで君に質問なんだが…
11歳の夢主
11歳の夢主
はい、なんですか?
アルバス・ダンブルドア(先生)
一年生はあの呪文を使えないはずなんだけど…誰に教えてもらったの?
11歳の夢主
11歳の夢主
あぁーえっとぉ~
11歳の夢主
11歳の夢主
ニュートさん?に教えてもらって~
アルバス・ダンブルドア(先生)
本当は?
11歳の夢主
11歳の夢主
もともと知っていました
アルバス・ダンブルドア(先生)
………
アルバス・ダンブルドア(先生)
まぁ、そういうことにしておこう
11歳の夢主
11歳の夢主
………
ミネルバ・マクゴナガル
あなた達!いったい何をしているのです?!
ミネルバ・マクゴナガル
アルバス!どういうこと?
アルバス・ダンブルドア(先生)
ああ、大丈夫だ問題ない
アルバス・ダンブルドア(先生)
それより、トロールが起きる前になんとかした方がいいんじゃないか?
ミネルバ・マクゴナガル
…………
ミネルバ・マクゴナガル
今回は、見逃してあげます
ミネルバ・マクゴナガル
次規則を破ったら、減点ですからね



















11歳の夢主
11歳の夢主
あぁ~怖かった
ハーマイオニー・グレンジャー
あの……ありがとね
11歳の夢主
11歳の夢主
ハーマイオニー・グレンジャー
助けてくれて
11歳の夢主
11歳の夢主
あ~そんなの全然大丈夫だよ!
11歳の夢主
11歳の夢主
友達でしょ?
ハーマイオニー・グレンジャー
………ふふっ笑
ハーマイオニー・グレンジャー
そうね
ロナルド・ウィーズリー
なあ、今年の冬休みどうするの?
ハリー・ポッター
僕は帰らないよ
ロナルド・ウィーズリー
僕も
ロナルド・ウィーズリー
二人は?
ハーマイオニー・グレンジャー
私は…帰ろうかしら
11歳の夢主
11歳の夢主
私も
11歳の夢主
11歳の夢主
(11歳の体って意外と不便だし)
ロナルド・ウィーズリー
そっか
11歳の夢主
11歳の夢主
手紙かくよ
ハーマイオニー・グレンジャー
ええ
ハリー・ポッター
うん、待ってる!
ロナルド・ウィーズリー
返事もちゃんとかくよ!
11歳の夢主
11歳の夢主
うん、待ってる
ハーマイオニー・グレンジャー
私も























11歳の夢主
11歳の夢主
ただいまー
11歳の夢主
11歳の夢主
誰もいない?
11歳の夢主
11歳の夢主
忙しいんか
11歳の夢主
11歳の夢主
ってかそろそろ戻りたい…
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
フィニート・インカンターテム
シュッ
(なまえ)
あなた
あ、ありがとうございます
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
いいのよ
(なまえ)
あなた
なんでニュートさんの家に?
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
ちょっと用事があってね…
(なまえ)
あなた
あー
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
ニュート?
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
いる?
ニュート
ニュート
下だよティナ
ニュート
ニュート
あなたもいる?
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
ええ

階段を下りる
ニュート
ニュート
おかえり、あなた
(なまえ)
あなた
ただいまもどりました
ニュート
ニュート
あと、ティナ久しぶり
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
ええ、それで……要件って何かしら
ニュート
ニュート
ダンブルドアが君を呼んでいたんだ
ニュート
ニュート
何かは分からないけど、予定が開いたら手伝ってほしいって
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
そうね…
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
行けるか分からないわ、最近忙しいの
(なまえ)
あなた
アメリカ闇払い局の局長になったんですよね!おめでとうございます!
ニュート
ニュート
そうなの?
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
え、ええ………
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
ところで…どうして知ってるの?ダンブルドア先生にしか行ってないはずなんだけど…
(なまえ)
あなた
あ、……(やべ、またやっちゃった)
(なまえ)
あなた
ダンブルドア先生から聞いて……
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
そう……
ニュート
ニュート
すごいね!局長になるだなんて
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
ありがとう
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
そうだ……私、この後も仕事があるの
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
もういかなくちゃ
(なまえ)
あなた
忙しいですね…
(なまえ)
あなた
頑張ってください!
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
ええ、ありがとう
ニュート
ニュート
じゃあ、ダンブルドアにはいっておくよ
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
お願いね
ティナ・ゴールドスタイン
ティナ・ゴールドスタイン
じゃあ、またねあなたちゃんも
(なまえ)
あなた
さようなら
ニュート
ニュート
またね

プリ小説オーディオドラマ