結果
爆発しました
「きちゃーー!!!!」
「待ってた待ってた!!!」
「配信頻度どうなってんだよwww」
「ウケる」
「はよ始めろ」
「このあとコラボ配信もあるやんけ」
「うぇ~い」
「パッパラパー」
「やめたれwww」
「どうした急にwww」
「こっわwww」
「投稿頻度のことか?」
「キモいぞ」
「イタタタタ」
「何かあった?」
「誰にやwww」
「叶とか」
「してそう」
『叶:してないよ〜?』
「エッ!?、本人!?!?」
「マジで!?」
『叶:たまたま』
『叶:やだよ〜』
『叶:今度コラボあるしその時に何か奢ってあげるwww』
『叶:それは少しキモい笑』
「蚊帳の外」
「きちゃ」
「いいね」
「泉かよ」
「今日のコラボ甲斐田晴とだよね?何すんの?」
「決めてないのかよ」
「雑談がいいな〜」
「ゲームはあなたの活動時がボロ負けして終わりだし」
「うるせぇぞ、エセお嬢様」
「でも負けるっしょ?笑」
「調子乗ってると分からされちゃうから気をつけな」
「勢い凄いな」
「今日元気すぎない?」
「甲斐田…ご愁傷さま」
「こりゃ今日は寝れないな」
「きゃー!!ちょっと男子ぃ〜!!」
『椎名唯華:あなたの活動時ちゃん泣かせるなんてひどーい!!』
『椎名唯華:来ちゃった✌』
「今日他のライバー多いな」
「皆暇なんだなぁ……」
「わかんないぞ、あなたの活動時の投稿頻度がゴミすぎて生存確認のために見に来てるのかもしれない」
『椎名唯華:結構皆して心配してたでー』
『椎名唯華:見たらわかるわ〜www』
『椎名唯華:元気そうで何より!作業あるし落ちるわ〜』
「死んだと思われてたの笑う」
「ゴキブリ並みの生命力のくせに」
「言ってねぇよwww」
「おけー」
「夜の8時からだよね?」
「今3時だよー」




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。