あれからカエルタマゴの説明が始まった
まだデスゲーム感はなく、ただのピューロランドのアトラクションのひとつだとみんなは思っているようだ
本当は大人しく待ってもらったている方がいいけど…下手に制限すると好感度が下がるのは辛い…!好きだからというのもあるけど、普通に好感度が下がりすぎるといざというとき大変だからね…
今の所はまだ平和だけど…
やっぱり不安になってる子もいるし、下手に動けない
ただ、1番は…
まいごえんのゲーム、漫画と共に一番最初に脱落するダイゴロウくんだ
私がアトラクションチームについていくとダイゴロウくんがどうなることやら…
…ここは先生達にゆぅろぴあがやばいことを訴えるしかないか
あと2人とも美男美女だし
とりあえずここまでにしておこう、これ以上言うと逆にルミ先生が幼児退行並みのストレスを感じるし…
流石にその言い分は苦しいけど…まぁ仕方ない、先生も混乱してるだろうし
※クソデミ野郎はカエルタマゴのことです
そうはいうものの、ルミ先生は確か妊娠しているはずだ、下手に無茶はできない…
じゃあ私がついていく?いや、それだとダイゴロウくんは脱落だし、ルミ先生も幼児退行…
アンケート
これからどうする?
休憩所に残る
67%
探検する
33%
投票数: 73票
ご覧いただきありがとうございます。
この小説はみんなと話してたのしー!というよりはゆぅろぴあの真相や、脱落を阻止するミステリー系です。もちろん園児や先生とのドッキリイベントもあります!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。