………ずびっ
落ち着きました……

ん、良かった

にしても………アイツほんとにもやしか?
?

あの激重ヤンデレもやしマンが付き合ってないって言えると思うか?

「そんなこと言うくらいなら死んだほうが
マシだね♡」とか言うだろ普通……💧
偽物ってこと……?

だと思ってる
偽物なら……呪力の量とかですぐ分かる……よね

そうだな、なら癪だけど悟に視てもらおーぜ
私頼んでくる!ありがとね真希ちゃん
あなたは去っていった

………偽物だろうが本物だろうがあなた泣かせたんだからな鍛錬でぶっ飛ばしてやる
五条先生の部屋……
五条先生いますか……?
いませーん!
もう!いるじゃないですか!

やぁ〜
単刀直入に言います、乙骨くんが変です!!

???
説明中……

なるほどね〜別に放っておいて
良いんじゃね?
なんでぇ?!?!

だって僕あなた狙ってるからね〜
え、あ、え?
さらっと言わないでください!!

あはは、冗談だよ

この六眼でしっかり視てあげるよ
あ、先生いました!乙骨くんです!


乙骨と真希は体術の訓練をしていました

じゃ、サクっと視てやりましょーか

…………

……なるほどね〜
どうですか?

うん、本物の憂太だね!
えぇ〜?!

呪力もいつもの憂太だし
そんなぁ……やっぱり別れたかったのかな……

………だけど

憂太の身体に微かに他の術師の呪力がある

それが憂太の記憶の妨げとなってる
んじゃないかな〜
記憶を消す術式……?

そんな感じかな〜………残念だけど記憶を元通りにすることはできないに等しい
………(泣)

ほーら、そんな顔しない
五条先生はそう言って私の頬を触る
ムニムニいじられてちょっとウザい……

あくまで他者が治すことができないだけ、
憂太自身が解くしかないね

ま!いつも通り接してあげな〜
もしかしたら記憶戻るかもだし

完全に記憶喪失ってわけでもないなら、
今まで通り接するのが一番でしょ
分かりました……ありがとうございます

お礼なら駅前のイチゴケーキで〜!
はいはい……
五条先生は去っていった
五条先生と何話してたの?

あなたちゃん
!?
乙骨くん……!?
(いつの間に……)
せ、世間話かな〜💦

そっか………
……乙骨くん身体大丈夫?
乙骨くんの身体は土や擦り傷まみれで
頬には武器で殴られた跡がついていた

あはは〜……真希さんがいつもより強くて……
たくさん負けちゃった……💧
痛くない??ほんとに大丈夫??
あなたは乙骨の頬に手を当てる

っ………

………大丈夫、心配してくれてありがとね
とりあえず、真希ちゃんにはもう少し優しくするように言っとくね!!
あなたは真希の元へ向かった

………(ズキッ)

………なんでだろ……
数分前……
真希Side

おい、もやし私の相手しろ

え?うん、いいけど
体術訓練……

よろしくお願いします

ん

…………

…………
2人は構える
ガンッ
武器が重なる

オラァ!

わっ………と
その後も両者譲らない

っ………なんだか真希さん今日強くない……?

私はいつもつえーよ
ガッ

(何か使えるもの………)

(グラウンドって何にもないからなぁ〜………)

(竹刀もそろそろ壊れそうだし……)


五条先生とあなたちゃん………?

(なんだか嫌だな………)

よそ見!!もらったぁ!!

え?!ちょっ……
ドゴッ

はい、死んだ

顔って………💧

お得意の反転術式で治せよ

………水浴びてくるよ

(なんでだろ……あなたちゃん見てると……)

いや……気のせいだよね……

〜〜〜
〜〜

あ……

!

ニヤ〜

???

〜〜〜お礼は駅前のイチゴケーキで〜!
はいはい……
五条先生が去った後…

五条先生と何話してたの?
え?!乙骨くん……!?

(………先生と距離近いよ)
〜〜〜、
乙骨くん身体大丈夫……?

え……?
あなたは乙骨の頬に手を当てる

(………触られてるだけなのになんで____)
"鼓動が早いんだろう………?"
数日が経ちました
私はと言うと乙骨くんとの関係にも慣れていました
でもやっぱり好きなのは変わらなくって
諦めきれない自分がいました
あー………

マヌケな声出してどうしたんだよ
マヌケじゃないもん!
元気出して、アメあげるわ
ありがと月ちゃん……

あ、そろそろ任務いかねーと
そうなの?いってらっしゃーい
教室には月とあなたの二人だけだった
…………
(き、気まずい……)
あなたさん
どうかした?
私……憂太くんが好き
っ………
だからさ________
"協力してくれるよね?"
う、うん!協力するよ!
その時の月ちゃんは妖しくて
ちょっとだけ不気味だった
次の日……
憂太くん!今任務終わったの?

うん、終わったところだよ
良かったらさ、今からカフェ行かない?

いいよ、みんなも誘おっか
みんなもいいけど……憂太くんと2人で
行きたいな……//////

僕と?いいけど
やった!じゃあ行こっ!
(……応援しないと)
その次の日……
体術訓練お疲れ様!
良かったら、水とタオルどうぞ!

いいの?ありがとう
(………応援…)
パンダくん!!投げ飛ばして!!

急にどうした?別にいいけど……

せーい!(あなたを投げ飛ばす)
わぁぁぁぁぁぁあ

!?

あなたちゃん怪我しないかな?💦

ちょっと行ってくるね💦
いや、あなたさんなら大丈夫でしょ!
わぁぁぁぁぁぁあ落ちるうううううう
ぽすっ

何してんだよ、あなた
か………かっこいいです真希ちゃん!!!
お嫁さんにして!!

(………真希さん良いな)

(お嫁さんにしてなんて言われたこと
無いんだけど………)

(…………?)

(あなたちゃんはただの友達なのに……なんで
こんなこと思ったんだろ……)
……くん、憂太くん!

ご、ごめんね、ぼーっとしてた💦

この後任務だから準備してくるね💦
乙骨は自室へと向かう
なんでアイツばっかり……
続く

今回ちょっといつもより長めの短編です!

あと、1、2話くらいで終わらせるんで!

それでは、ばいちゃ!
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