この間席替えした時に仲が良かったお友達とは少し席が離れてしまったんだけど
今の席めっちゃ最高です
なぜなら
新しいおもちゃを手に入れたから!
そのおもちゃとは…
トントントン
「ねぇきょうちゃん??」
京「なに?」
「なんでもない!!」
藤牧京介くんです
元々仲良かったわけではないんだけど
席替え初日の数学の授業で先生にあてられて
その時藤牧くんは寝てた?みたいでわからなくて
耳が真っ赤になって
京「わかりません…」
先生「そうだよな。藤牧寝てたもんな。起きとけよー」
京「はい…すみません…」
って!
かわいすぎません?
かわいくてかわいくてその日話しかけちゃいました
「藤牧くん寝てたんだ?笑」
京「いや、、あんなわかんない授業なんて寝るしかなくね?」
京「なんで俺にあてるんだよ。匠海とかに当てた方が面白いだろうが」
「尾崎くんね笑笑まじめに授業受けてるよねいつも」
京「だと思うじゃん?あいつ俺よりバカだから。」
「ええ笑そうなの笑笑普通くらいかと思ってた笑笑笑」
京「おいちょっとまて。あいつが普通って思ってたってことは俺のことバカだと思いすぎじゃね?」
「あ。。いやー、ね?違うよ藤牧くん。」
京「まあいいや。てか藤牧ってやめてくんね?俺自分の名字好きじゃないんだよね」
「あ、そうなの?んーじゃあきょうちゃんで!」
京「なんだよきょうちゃんって笑別に良いけど」
京「おれはなんて呼んだらいい?」
「なんでもいいよ〜まかせる!」
京「んー、じゃああなたで」
呼び捨てなんだ、、
「わ、わかった!よろしくねきょうちゃん」
京「よろしく。俺ほとんど寝てるけど」
「いや、起きててよ笑」
京「やだよ笑起きてたってわかんねぇもん」
「えー、、私がつまんないからたくさんいじるねきょうちゃん面白いし」
京「なにそれ笑やめてくださーい笑」
かわいいしおもしろいし
この席大当たりすぎて一生この席を希望します…
消すかもです…










編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。