今日、好きになりました。~関西編~
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井上「始まりましたよ~。今日好きです~!」
Niki「前回はどうでしたか?」
怜「いや 凄いですよ 笑 特に あなたちゃんですよ 笑」
Niki「もー 早速見ていいですか ? 笑」
大吾「おっと しおり貰いましたよ~
今日、好きになりました。旅のしおり
皆さんには夜のBBQでの2組を作って貰います。
1組目は2人っきりで作る 海の幸BBQ
2組目はみんなで協力 山の幸BBQです。
今から皆さんにはそのグループ分けをしてもらいます。男子の皆さんには今から25mを一斉に泳いで貰います。1位だった男子は気になる女子を誘ってください。その2人が海の幸BBQです。残りの皆さんは山の幸BBQです。
以上です!」
瀬奈「男子には頑張って欲しいね 笑」
結芽「だね 笑」
あなた「みんな 誰を誘いたいとか決まってますか~? 笑」
大吾「決まってますっ 笑」
恭平「決まってますね ~ 笑」
流星「俺も 決まっとる 笑」
駿佑「おなじく 笑 」
栞那「じゃあ 男子の皆には移動してもらって 笑」
男子「はーい」
優珠「誰が1位だと思う?」
結芽「私は大吾くんかな~」
あなた「分かる~ っ」
瀬奈「私は駿佑くんかな」
栞那「身長の分速そう 笑」
流星「準備出来たよ~!」
結芽「みんなで数えまーす!」
女子「よーい!スタート!」
瀬奈「え みんな速くない!?」
あなた「凄い凄い!」
優珠「ゴール!」
恭平「疲れたーっ 笑」
流星「1位は誰だった!?」
女子「1位は....大吾くんです!」
大吾「よっしゃあ!」
駿佑「大吾くんか ~ 笑」
恭平「悔しいわぁ 笑」
栞那「誰を選びますか?」
井上「栞那には申し訳ないけど大吾はここであなたを誘わなあかんよな~」
怜「んー、難しいですよね ~ 」
大吾「じゃあ、あなたちゃん お願いします!」
あなた「え 私!? 笑」
結芽「それ以外であなたっているの? 笑」
あなた「いません 笑 お願いしますっ 笑」
大吾「じゃあ 先に行こっか、笑」
あなた「うん 笑 」
優珠「いってらっしゃい 笑」
駿佑「いってら ~ 、」
大吾「あなたちゃん大丈夫?(手差伸)」
あなた「ごめん、ありがとうっ (微笑)」
大吾「いーえ 笑 」
あなた「じゃあ行こっ 笑」
山の幸BBQグループ
流星「すご~っ !」
栞那「めっちゃ美味しそうっ」
駿佑「男子焼くから 女子は座っててや~」
結芽「悪いよ~っ 」
恭平「ええでええで!」
瀬奈「じゃあ お任せしちゃおっか」
優珠「ありがとうございます~!」
栞那「2人は何してるのかな ~、」
優珠「栞那ちゃんって 第一印象って、」
栞那「大吾くん、」
結芽「それは辛いなぁ、」
瀬奈「でも まだ 明日もあるし 頑張ろ!」
栞那「うんっ そーだねっ 」
恭平「2人は第一印象誰なん?」
駿佑「俺は結芽ちゃんとあなたちゃん」
流星「俺はあなたちゃん」
恭平「まじかぁ 笑」
流星「恭平は?」
恭平「俺もあなたちゃん笑」
駿佑「あなたちゃん人気やな~っ 笑」
流星「大吾もあなたちゃんだよね ~ 、笑」
恭平「うわぁ、2人っきりいいなぁ、笑」
駿佑「まぁ でも このメンバーでも頑張ろ? 笑」
流星「よしっ 焼けたし持ってくかっ 笑」
恭平「出来たで~!」
結芽「おっ ありがとうっ」
瀬奈「みんなで食べよ~っ」
栞那「席 どーする?」
駿佑「結芽ちゃん 隣いいですか?」
結芽「はい!」
優珠「恭平くん隣いい? 」
恭平「おんっ ええで ~ 」
瀬奈「流星くん隣いいかな?」
流星「もちろんっ 栞那ちゃんも 隣おいで ~」
栞那「ありがとうっ」
(席順)
恭⌇優⌇駿⌇結⌇瀬⌇流⌇栞
平⌇珠⌇佑⌇芽⌇奈⌇星⌇那
駿佑「じゃあ 手を合わしてください!いただきまーすっ」
瀬奈「んっ めっちゃおいしーっ!」
栞那「ほんとだっ」
恭平「やっぱ 俺らが焼いたからな? 笑」
ガラガラッ
怜「あれ、誰か来た?」
謙杜「初めまして~!」
みんな「ええっ!」
謙杜「途中参加で来ました!大阪府出身 高校1年生 長尾 けんとです~! 」
流星「よろしくな~っ」
謙杜「メンバーって...」
瀬奈「あと 2人いるよっ」
結芽「大吾くんっていう子とあなたっていう子っ」
謙杜「なるほどなるほど!」
栞那「じゃあ 私の隣空いてるのでっ 」
謙杜「おっ ありがとうな っ 」
恭平「しおりや ~ 笑
今日、好きになりました。旅のしおり
BBQ終了後 もう片方のグループと合流をし 最終日に告白をする方を決めてもらいます。
屋上に集合してください
以上です~」
瀬奈「うわぁ、緊張しちゃうね 笑」
流星「速くご飯食べたいわ 笑」
謙杜「喉に詰まらせますよ 笑」
結芽「みんな大丈夫ですか?笑」
駿佑「屋上向かいましょうっ 笑」
井上「新メンバー来たな~ 笑」
Niki「これは 大吾くんとあなたちゃんは知らないんですもんね?」
井上「そーやねっ これで謙杜がどうなるかよね 笑」
海の幸BBQグループ
あなた「えぇっ 美味しそうっ 」
大吾「すげぇっ 笑」
あなた「そーだっ 誘ってくれてありがとうございます ~ 笑 」
大吾「いえいえ 笑 あなたちゃんしか誘おうと思ってなかったから 笑 」
あなた「本当に? 嬉しい 笑 」
大吾「俺 焼くで~?」
あなた「私もやるよ~っ 2人でやった方が楽しいじゃんっ 」
大吾「それも そやね笑 」
あなた「大吾くんは高3だよね、? 」
大吾「そーそーっ 」
あなた「私 高2なんだけど 年下大丈夫?」
大吾「全然大丈夫やで 笑 逆に年上は大丈夫?」
あなた「全然大丈夫っ 年上って大人っぽくていいよね ~っ 笑 」
大吾「そりゃ どーも 笑 そやそや 趣味ってなんなん?」
あなた「趣味は歌を歌ったりとかかな~」
大吾「そーなんやっ じゃあ なんか歌ってや 笑」
あなた「えぇ 笑 じゃあ 私 歌うから ちょっとだけ歌って? 笑」
大吾「わかった 笑」
あなた「愛してる 聞こえてる? 君の番 ~」
大吾「愛してる」
あなた「晴れの日も雨の日もひと笑いしましょ ~ 」
大吾「上手いっ 笑」
あなた「ありがとうございます ~ 笑」
大吾「おっ もうそろそろええんちゃう? 」
あなた「いいじゃんっ 持ってこっ 笑」
大吾「じゃあ 手を合わしてくださいっ 笑」
あなた「合わせましたっ 」
大吾「いただきまーすっ」
あなた「いただきますっ 」
大吾「おいし~っ 」
あなた「2人で焼くと美味しいねっ 」
大吾「せやな~ 笑」
大吾「あれ しおりや~っ」
あなた「なんでしょうっ 」
大吾「今日、好きになりました。旅のしおり
BBQ終了後 もう片方のグループと合流をし 最終日に告白をする方を決めてもらいます。
屋上に集合してください
以上ですっ 」
あなた「じゃあ速く食べていこうっ 笑」
大吾「えぇ 俺はもっとあなたちゃんと2人で居りたいわ ~ 」
あなた「そんなこと言わないでよ ~ 笑」
大吾「まぁ また 後で ツーショ 誘うな ?」
あなた「うんっ 待ってますっ 笑」
大吾「じゃあいこっ」
(屋上)
駿佑「2人を待ちましょか 笑 」
優珠「そーだね 笑 」
謙杜「その2人気になるなぁ~っ」
結芽「おっ 来たっ 」
大吾「ただいま~っ 」
あなた「あれっ 、 新メンバー、!?」
謙杜「初めまして~っ 大阪府から来ました 高校1年生の長尾謙杜です!」
大吾「大阪府からきた 高校3年生の西畑大吾です ~」
あなた「東京都から来ましたっ 高校2年生の福田あなたですっ 」
謙杜「よろしく~っ 」
栞那「しおり 貰いました~っ
今日、好きになりました。旅のしおり
皆さんには今から最終日に告白をする方を決めてもらいます。
その方法は、花くじです。
今から男女の代表1人ずつに花くじをしてもらいます。片方の花は赤色 もう片方の花は青色です。赤色を引いた方が最終日に告白をします。
以上っ 」
恭平「なるほど~っ 」
瀬奈「じゃあ 男女で 引く人とどっちを引きたいか相談しましょ」
あなた「決まりました~っ?」
流星「男子は駿佑が引きますっ んで 左がいいですっ 」
結芽「ちょうどいいんじゃない?女子はあなたが引いて、右がいいですっ 」
大吾「決定やな 笑 」
栞那「男子からがいいなぁ 」
謙杜「男子も男子からがええなぁ 笑 」
優珠「じゃあ みんなでカウントダウンしましょ」
みんな「ごー、よーん、さーん、にー、いちっ 」
あなた「青だっ!」
駿佑「赤っ!」
みんな「やったーっ!/よっしゃっ 」
恭平「やったな 笑 」
謙杜「えっと 決まってそうそうなんですけど ツーショ あなたちゃんいいですか?」
あなた「あ ありがとうございます っ 笑 」
男子「っ...」
伶「男子からだ ~っ」
井上「女子は頑張らなあかんな~っ 」
謙杜×あなた
あなた「誘ってくれてありがとう~っ」
謙杜「さっき 初めて会った時に 可愛いって思ったので 誘いましたっ 笑 」
あなた「ありがとうっ 笑 」
謙杜「第一印象誰だったとか聞いてもええかな?」
あなた「えっと、まだ決まってなくて、みんなと話してから決めたいなって思ってたの、だから めっちゃ嬉しい 笑 」
謙杜「良かった~笑 」
あなた「高1だよね?」
謙杜「そーっ 」
あなた「いいねぇ 可愛い、 笑」
謙杜「ちょっ、俺はかっこいいがいいです~笑 」
あなた「うそうそ 笑 かっこいいよっ ? 笑」
謙杜「それはそれで照れるな、笑 」
あなた「自分で言ったんじゃん 笑 」
謙杜「そーだけど 笑 」
あなた「2泊3日って短いよね ~、 」
謙杜「んね 、短い 笑 明日は何すんねんやろ 笑 」
あなた「グループ分けかな ~ 」
謙杜「もし 同じになったら 一緒にいこ? 」
あなた「もちろんもちろん!」
謙杜「んは 笑 ありがとうっ 」
あなた「じゃあ そろそろ戻る?」
謙杜「そーしよかっ 」
(男子部屋)
恭平「今 気になってる人って誰ですか、」
大吾「俺はあなたちゃん」
恭平「俺も 」
謙杜「俺もっす 」
駿佑「俺は変わらず あなたちゃんと 結芽ちゃん」
流星「俺は あなたちゃんと 瀬奈ちゃんかな」
大吾「なんや あなたちゃん人気すぎん? 笑 」
恭平「今からって誘ってええんかな?」
駿佑「そーだとしたら行きたいよね ~ 」
(女子部屋)
結芽「私は聞きたいことがありますっ 」
瀬奈「なんでしょうっ 」
結芽「あなた っ モテすぎっ 笑」
あなた「ほえ っ 、 ?」
優珠「どんな声出してんの 笑 」
あなた「急に言われたから 笑 」
栞那「あなたちゃんの気になる人気になる~っ 笑」
あなた「えぇっ、シークレットで 笑」
瀬奈「おいおい それはずるいぞ~ 笑」
優珠「そーだそーだっ 笑」
コンコンッ
??「えっと ツーショを誘いに来ましたっ」
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!