第16話

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2025/09/20 12:28 更新





その後、もうなんだか普通に
     馴染んで高校生活を楽しみ、、、





学級委員長が決まり、、、(中略)





そんな日の昼休み、、、










Tiger Side


















五月雨 虎
五月雨 虎
昼メシなんにする?

五十嵐 龍
五十嵐 龍
んー、、、いつもとおんなじでいっかなぁ、、、
五月雨 虎
五月雨 虎
だな。




五十嵐 龍
五十嵐 龍
、、、じゃ、俺取ってくるから待ってて〜

五月雨 虎
五月雨 虎
う〜い





、、、一人になり考える。















それは“前世”のこと。















俺とリュウは幼馴染で、学校から職場まで同じだった。










だからこその絆があり、






























、、、だからこその失う恐怖があった。



















、、、それは俺が実家に帰宅するために、

          駅に向かったときのこと。















改札の前で、リュウは俺を見送ってくれた。




















「じゃ、また明後日な。」





「それまでに書類整えておくぜ〜」





「あざ〜っすw」





「貸し1な。」





「え。」















そんな感じの話をして、簡単に別れを言ったら、、、






























落とされた。線路に。




















ちょうど電車が来るギリギリのところ。

       避けれないようなタイミングで。

























、、、死んだ。










そりゃそうだ。






























、、、この後の話をするか?




アンケート

後の話を、、、
今する。
72%
後で。
28%
投票数: 39票









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