キッチン
松村「これどこに置きます?」
宮舘「そっちでいいよ」
松村「調味料多いっすね!」
宮舘「料理する?」
松村「SixTONESの中ではするほうっすね」
宮舘「キッチンも楽じゃないよね」
松村「調味料の位置とか把握しときたいっすよね」
宮舘「ていうかなんで敬語?年下だっけ?」
松村「いや、同い年です」
宮舘「いいよ、タメで」
松村「おっまじすか?じゃあ遠慮無く。」
宮舘「うん、じゃあ続けよっか」
機械組
目黒「あべちゃんこれは…」
阿部「やばいね、」
「「広い!」」
目黒「あべちゃんパソコンこっちおくね?」
阿部「無線機はまとめておこう。」
目黒「マイクは?」
阿部「机の上で良いよ。あれM:S..5511/jjjってどこだっけ?」
目黒「まだ段ボールの中かも」
阿部「あぁおっけい」
目黒「あべちゃん」
阿部「ん?」
目黒「SixTONESさんのことだけど」
阿部「うん?」
目黒「信じていんだよね?」
阿部「えっ?」
目黒「正直伝えられてる情報は少ないし、初対面だし、まだ信用できない。でも、あなたがあんな真剣に言ってるってことは信じていんだよね?」
阿部「うん。俺もだけど、SixTONESもあなたも絶対裏切らないよ。」
目黒「そっか、分かった。」
阿部「めめ、ありがとう」
目黒「うん、やろっか」
車&地下組
田中「…………」
岩本「…………」
田中「俺らってこんな仲悪かった?笑笑」
岩本「なんかさ、集中すると黙っちゃわない?」
田中「それはわかる」
岩本「SixTONESはいつも喋ってるけどね」
田中「だからこそ今めっちゃ違和感、笑笑」
岩本「今はさ、まだみんなSixTONESの事疑い気味っていうか暫くはこのままだとおもうけど許して、笑笑」
田中「大丈夫っすよ、俺らも始め照くんとかに会ったとき同じだった
ぽいね、笑笑」
岩本「でも今こうやって片付けてる時間に、仲良くなってるんじゃないかなって思う」
田中「だね、みんなを信じよう」
個々の部屋組
ジェシー「慎太郎!慎太郎!ジャーン!」
森本「えぇー!なにそれー!どこにあった?」
ジェシー「あなたからもらった」
森本「いいな~!」
ラウール「なんかあれだね。」
渡辺「うん。」
向井「思ってたより」
《怖くねぇ…(苦笑)》
森本「うい!佐久間君!」
佐久間「うおぉぉ」
ジェシー「キャッチ下手~!」
佐久間「俺まじで運動神経ないんだよね、笑笑」
ラウール「ちゃっかりうちとけてるし…」
きょもあま
京本「あなた眼鏡こっち?」
『うん、大我そっちの機械お願いしていい?』
京本「おっけー」
…
『あのさ、』
京本「うん」
『大我にだけ言わなきゃ行けないって言うか秘密にしてて欲しいって言うかお願いがあって。』
京本「回りくどいね、笑笑」
『会いに行きたい人がいる。』
京本「いつ?」
『明日』
京本「片付けは?」
『だから大我にお願いするの。』
京本「あーそういうこと?なるほどね、もう1人くらい知ってる人がいた方が良いと思うけど」
『うん、迷ってる。』
京本「誰と?」
『ふっかと北斗』
京本「その2人ならどっちでもいっか。決断は任せるよ。」
『ありがとう。』
京本「ただし、誰に会いに行くかだけ俺には教えてね?」
『分かった。』
京本「じゃあ、誰?」
『髙橋恭平』
京本「そうきたか。」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!