あなたの下の名前視点
報告書
対象:白瀬紗理奈
苅野星
南結愛
学校:◯県×△-▶︎◯◯区◯×学校
校長:白瀬誠司
当時いじめていた人数は少なくて、10人多くて、20人以上。その時の校長が紗理奈のお父様だったため、教員も権力に怯え注意するものをいなかった。父親も娘がいじめを行っていることを知っていたが、黙認していた。いじめのやり方は、以下の通りである。
・国分化しよう。水を上から落とし、制服を汚し
たり、濡らすなど
・机に落書きをしたり、カッターで文字を書く、
花瓶を置くなど
・話しかけられても無視したり、周りに変な噂を
流し、なるべく人から距離を置かれる存在する
など、笑い物にするなど
・お金を要求、恐喝やカツアゲなどをする
・仲の良い先輩をけしかけて、暴行行為を行う
・人の服を挟みカッターで切ったり、ライターで
燃やしたり
・人のものを盗んだり、壊すなど
・休み時間や放課後に呼び出して、殴ったり蹴っ
たり、ハサミやカッターで切り傷をつけたり、
ライターで火傷を負わせたりなど
・階段から付け落として、怪我を負わせるなど
いじめられていた中には、階段から突き落とされ打ち所悪く、半身麻痺になってしまった子や今でも意識が戻らない(植物状態)の子、亡くなった子もいる模様。すべて事故として片付けられている。いじめられた子たちは、学校に通っているものもいれば、精神病(人間恐怖症、対人恐怖症、女性恐怖症、失声症、不安障害、PTSD障害など)にかかり通えていないものもいる。
他にも〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そう言って、まふ兄が集めてくれた証拠諸々を学校に送った
そして、私はその夜に元いた学校にある電話をかけた













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。