教室に行くと、皆がに群がっていた。
何にそんなに群がりきゃっきゃしているのだろうと思っていたその時だった
群がっている正体が見えたのだ
そうそれは"あの時のあの人"
黒髪に黒い着物おまけに腰には刀まである
それから、先生が来たり学園長が来たりと色々あった
そして今目の前には"あの時"のような
光景が広がっている。
"あの時"?だって?
それはたまの能力で明治時代にタイムスリップした時だよ。あの時俺は確かにあの"倉橋"に会った。
あの時はまだ確信はなかった。
でも今目の前に広がる光景を見てわかる。
あの時思った俺の直感は"間違っていなかった"だ
今俺の目の前に人がる光景は
カキン
カチャン
刃物がぶつかり合う音だ
と言い倉橋は学園長と、恵比寿の方をチラリと見てまた目線を戻した。
倉橋は朱雀が刀を直したのをみて何もいわず刀を下げた
柳田くんの薬で明治時代の倉橋くんになった。
↓
蘭丸さん。(朱雀)と会ったことがある(入道も)
↓
今どうするか決めろと
相変わらず倉橋の目つきは悪く。怒っているのか感謝しているのか分からないくらいだった












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。