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第3話

第3話 贈り物
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2026/08/29 16:17 更新
なんとか支度を終わらせたあなた

すると、お城のベルがなった。
gt
ほら、きたぞ〜



もうらっだぁが来たみたいだ

最後に前髪を少し整えてから迎えに行った


あなた
こんにちは〜!
お久しぶりです

らっだぁは相変わらず爽やかで親しみやすい感じがする
rd
こんにちは、お姫様〜
あなた
来てくださってありがとうございます
こちらへどうぞ、!

城の中の来客用の部屋に案内した
rd
お邪魔します〜
あなた
お茶でも淹れてきますね
とお茶を淹れるために席を立ち、
振り返るとぐちつぼがすでにお茶を淹れて待っていた。
なんという有能な執事だこと…
gt
座ってて大丈夫っすよ…w
らっだぁの方を見てにこやかに言う
gt
どうぞ
本当にさっきまで煽っていた人なのだろうか

と内心思ったが言わないでおこう
rd
ありがとうございます〜
あなた
ありがとうございます
2人はいただきますと言ってお茶を口に運ぶ。
gt
まだ熱いのでお気をつけて
少しばかり遅かった


rd
あっつ!!!!!
あなた
あつっ…!(同時)
あーあ…と言う顔でぐちつぼが見ていた
少しばかりにやけているのは気のせいだろうか
gt
熱くてすみませんね…笑
あなた
ごめんなさい、笑
大丈夫ですか?
rd
だいじょうぶ…w
ぐちつぼは仲が良いな〜と思いながら眺めていた
rd
あっ…!
そういえば今日はこれを渡しにきたんですよね〜
あなた
え?なんですか…?
らっだぁの手に収められているのは、
小さなキーホルダーであった。
それも、あなたが好きな色のもの。
あなた
え!?可愛い…
rd
でしょ〜
前身に付けてたのがこの色多めだったから
選んでみた
rd
これ見たらあげたくなっちゃったからあげるよ

両手で包み込むように受け取る
あなた
ありがとうございます、!
とっても嬉しいです!!
rd
喜んでくれたなら良かったw
何かあってもそのキーホルダーにお願いすれば大丈夫!
rd
俺がいない時に俺代わりにしといて笑
あなた
はい!笑
大事に持っておきます!

らっだぁはにっこり微笑みながらまた談笑してくれた
今日もたくさん話して仲良くなれた気がする

とそんな時にらっだぁが1つ提案をした
rd
そういえば、俺一方的に敬語使われてない?
あなた
そうですかね?
rd
タメで良いんだよ〜?
俺らおんなじ立場の人間でしょ?笑
あなた
いいんですか、!
中々慣れなくて…笑
rd
俺といる時くらいは好きなようにしなよ笑
あなた
じゃあお言葉に甘えて

普段ならこんなこと言えない



らっだぁには心を開ける気がした


らっだぁといる時くらいは、自分に素直になろうと思う。
rd
おっと、時間が過ぎちゃった…w
あなた
え!?ごめんなさい!
帰らないとじゃんっ…!
rd
うん!楽しくて時間忘れてた、笑
じゃあまたね!
あなた
またね、!


外まで見送って、お互いに小さく手を振り合いながら別れる


あなた
(今日も充実した日になったな)



らっだぁに心を開き切れる時は来るのだろうか。

らっだぁから貰ったキーホルダーと共に、
少しの自信と希望が手に握られていた気がした。

第3話終了です!
ありがとうございます!
また1ヶ月越しになってるのほんとすみません!!
内容もまとまらないまま3話となりましたが温かい目で見ていただけたら嬉しいです!

第4話、いつか頑張ります!!

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