第10話

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637
2026/04/19 04:41 更新
飲み始めてから数時間、徐々に門限時間も近づいてくる中帰らないとと思いながらも酔いが回る
あなた
//
並木度馨
あなた、大丈夫?
あなた
ん…(コクッ
馨は支えてくれながらも水をくれた
時間を見ると12時を回りそうになっていた
早く帰らないと真澄に怒られちゃう…
あなた
…そろそろ帰る//
並木度馨
1人で大丈夫?
印南幽
送っていくか?(ガハッ
あなた
ん…大丈夫//
そう言いながらフラフラとした状態で馨の家を後にした
真澄に連絡を入れようと電話をするとワンコールで出た
淀川真澄
おい、流石におせぇぞ
あなた
ん…ごめんねぇ…///
一言目はやっぱりお叱り
でも、その後には何かを察するように口を開いた
淀川真澄
…その感じじゃ大分酔ってんだろ
あなた
んぅ…
淀川真澄
今どこにいる
あなた
まだ…かおるの…家の…ちかくにいるよぉ?///
淀川真澄
ならそこで待ってろ
あなた
ん…わかったぁ///
そうして通話が切れ携帯の画面を見ると5分通話時間と表示されていた
近くのベンチで眠っていると真澄が迎えに来てくれた

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