珏7芹

微🔞画面の向こう側で
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2024/08/26 04:20 更新
インスタライブ強化週間
今日は僕とヒョンの担当日だ

「楽しみだねユジナ」
「ですね!早く始めたくて仕方ないです!!」

昨日の担当だったハンビニヒョンとギュビニヒョンが"明日はジウンイヒョンとユジナだよ~”と告知をしてからZEROSEの皆からの反応も良く、エゴサをしながらも楽しみな気持ちが抑えられない

「ヒョン、見てください、サムボクズ最推しケミだから楽しみって書いてます!!」
「お~ほんとだ、俺たちのこと好きな人意外とたくさんいるんだね~」

予想以上の嬉しいツイートの数に画面をスクロールをする指が止まらない

「わ~、これも、これも、、お、今頃2人で一緒にいるのかな~、ですって笑 当たってますねこの人、すごい、、これも、、、あ、」

配信を楽しみにするツイートに紛れて、指を止めざるを得ない1つのツイートが目に入った

「ん?なんか変なツイートでもあった?」
「いや、違います!なんでもないです!」
「え~ヒョンにも見せてよ~」
「ちょ、ヒョン、あ!!」

呆気なくスマホをヒョンに奪われる

「ジウンとユジンって絶対もうしてるよね…だってこのユジンの顔とかもうそういうことでしょ…」

この間上げられたコンセプトフォトの僕の写真と共にツイートされた文をヒョンが読み上げる

「こ、こういうのって鍵垢で呟かないとダメですよね~!!はは、、」
「でもこの人の言ってることも当たってるね」

口角を片方上げながら、ヒョンは僕にそう言う

「ファンの人も俺らがそういう事する仲だってもう気付いてたりして」
「ま、まさか、、」

本編であまり一緒になる機会が無いからって他のところでヒョンと一緒にいすぎたか?と焦りを覚える

「ま一俺はユジニとなら気づかれてもいいけど」
「な、何言ってるんですか!!僕ら一応アイドルですよ?!気付かれたらおしまいですよ!!」
「いつも隣に聞かれるかもって興奮しながら俺の下で鳴いてる人が言う??笑」
「………」

図星をつかれ、思わず黙り込んでしまった

「ふふ笑 何も言わないってことはいつも興奮してたんだ」
「し、してません!!」
「これからもユジニには声我慢してもらわないと~ お、そろそろ時間だよ」
「え、ちょっと待ってください!!」

変なドキドキが冷めやまないまま、配が始まる時間が来てしまった

「さっきまで早く配信したい~って言ってたのにどうしたの笑」
「だってひょんが変な事言うから…」
「ほらほら、ZEROSEの皆も待ってるから、こっち来て」

ヒョンの隣に座り、定刻通りに配信をスタートする


"サムボクズ待ってたよ〜!!"
"ジウンビジュ良すぎ..."
"ユジナ可愛い〜!!"
配信を始めると同時にたくさんのZEROSEの皆からコメントが送られる

「皆さんこんにちは~」

ヒョンが画面に向かって手を振るので僕も真似して振ってみる

「わ、、もう2万人……」
「凄いね~皆俺達のこと待っててくれたんだ〜」
「あ、見てくださいヒョン、サムボクズが1番好き、ですって」
「あ~嬉しいですね〜、そう言えば俺達さっこまで皆さんのツイートエゴサしてたんですよ~ ね?ユジナ?」
「はい、そうなんですよ、、」

ニヤニヤと僕にそう言ってくるので、画面に映らないヒョンの足を軽く叩いてやった
そんな僕の反応を楽しむかのように僕の目を見て笑い、ヒョンの膝の上に乗った僕の手に指を絡めてくる
一度ヒョンに捕らえられた手はもう振りほどくことが出来ず、諦めて配信に集中する
僕達に届くたくさんのコメントを見ながらファンの皆との楽しい時間が過ぎていく

「ヒョンと僕はどうしてそんなに仲良くなったんですか?ってコメント来てます」
「ん~それはね~」

ヒョンが質問に答えていると

「…?!」

僕の手に重なっていたはずのヒョンの手がじわじわと僕のそれに近づく

「(ちょ、何してるのこの人、、)」

布越しにゆるゆると感じる刺激、画面の向こうの皆にバレてはいけない緊迫感で僕の頭の中はもう配信どころではなかった

「そうだよね?ユジナ」
「へ?、あ、はいそうです!!」

何に対して求められた返答なのかも分からないまま首を縦に動かす
必死に話題に追いつこうとコメントを見てみる

"そうだったの?!"
''ユジナ可愛すぎる…"

知らないうちに僕に"可愛い”という声が挙げられていた

「ユジニは?俺の好きなとこ」

そんな話をしてたのか?!と頭の中でつっこみ、質問の答えを考えるために頭を働かせる

「えっと、、そうですね、」

いきなり振られた話題に悩んでいると

"グリッ"

ずっと弱い刺激を与えられ続けたそれに、強い刺激が走る

「っ!!」

思わず声が出そうになる

「ねえ、早く教えてよヒョンの好きなところ」

悪戯な笑みを浮かべながら僕の目を見てヒョンはそう言う
僕の下で動く手を止めようと試みるが、力の入らない僕の手は使い物にならなかった

「そんなに悩む〜?ヒョン悲しいな~」

いい加減に答えないとファンの皆にも何か気付かれてしまいそうだ、と思い必死に声を絞り出す

「かっこいい、、ところ、ですかね、、、」
「えーいっぱい悩んでそれー??笑笑」

頭が回らない僕には精一杯の答えだった

「いいじゃないですか、、ヒョン、かっこいいん、だし、、」

今、自分が何を言っているかもよく分からない

「ユジニがヒョンにかっこいいって言ったー!って皆喜んでるよ~笑笑」
「良かった、です、、」

ヒョンはいつも通りのテンションで配信を進めながら、僕のズボンのチャックに手をかける
さすがにまずい、と思いヒョンの目に訴えかける

「なに、かっこいいからってそんなに見られたらヒョン照れちゃうな~」

ヒョンはやめるどころかどんどん手を進めていく

「見つめてないです!!ヒョン、いつも僕のことからかう、の、やめてください!!」

遠回しにそれっぽく"やめろ”という意志を伝えてみた

「え~?だってユジニの反応可愛いから~、ですよね?ZEROSEの皆さん?」

そう言うと共に、完全に露わになった僕の欲に触れる

「んッ!!」
「ほら、可愛い反応した」
「してないです!!」

何を普通に言っているんだ??
動くヒョンの腕を両手で掴み、ヒョンを睨む

「ユジナ可愛い〜だって、ほら、皆言ってるよ」

ヒョンにそう言われ再びコメントを見ると、”可愛い”で溢れる中、ちらほら"下で何してるの?笑"というコメントも目に入る

「ヒョン!ほんとにやめてください!バレます!!」(小声)

ヒョンの耳に口を近づけ、必死にお願いする

「あ、スタッフさんに呼ばれたからちょっと待ってね〜」

僕達の部屋で配信をしているからいるはずも無いスタッフさんを理由にヒョンは僕を連れて力メラから外れ、部屋から出る

「ヒョン、、ほんとに何してるんでか、、?」
「さっきのツイート見てこれ期待してたんじゃないの??」

ヒョンはそう言って完全に大きくなった僕のそれをつつく

「し、してないです!!」
「ユジニ静かに、音入っちゃうから」
「っ、、で、これどうしてくれるんですか!」
「ユジニはどうしてほしいの?」
「どうしてほしいって、、」
「ん??」

正直、じわじわと刺激され焦らされ続けた僕のそれはもう限界だった

「ほら、皆待ってるよ?」
「……いかせて、くだ、さい、、」
「分かった」
「あ"ッ!!」
「ユジナ、声抑えて」

焦らされ続け、大きくなった僕のそれに、強い刺激が走る
今までとはレベルの違う気持ちよさに腰が抜けそうになる

「ほら、ユジナ、ちゃんと壁に手着いて」「ん"〜、、」

ヒョンに後ろから腰を掴まれ、膝で僕の体重を支えてもらいながらギリギリの力で立つ

「ッ、、う”ッ、くッッ、、、」

薄暗い廊下に声を響かせないよう、必死に下唇を噛む

「ユジナ、いけそう?」

ヒョンの手に包まれて激しく扱かれている僕の先端からは透明な液が垂れ続けている

「はあッ、ふ、、ぁ、、、ヒョ、ン、、」

抑えきれない声が少しずつ漏れていく

「ユジナこっち向いて」

そう言ってヒョンは、力の入らない僕の身体を無理やり自分の方に向ける

「へ、?……ッんぅ!!」

自力では声を抑えることがもう不可能だった唇を塞がれる
廊下には僕の液でビチョビチョになって扱けば簡単に鳴ってしまう水音と、僕とヒョンの唇から出る水音だけが響く
口も下もぐちゃぐちゃにされ、張り詰める僕のそれから勢いよく欲が溢れ出る

「ふぅ、ほらユジナ行くよ、みんな待ってる」「はぁ、っ、、はい、、」

急いでズボンを上げ、部屋に戻る

「みんなごめんごめん遅くなっちゃった汗」
「すいません…」

コメント欄は心配の言葉で溢れる

"大丈夫でしたか?"
"戻ってきてくれて良かった!"
"めっちゃ汗かいてるけど大丈夫?"
"なんか水の音みたいなのしたけど大丈夫?"

ヒョンがファンの声に必死に応えている中、まだ余韻に浸り切れていない僕は、さっきまでヒョンにいじめられていた自分のそれをボーッと眺める
ふと視線を横に向けると、ズボン越しでも分かるほど主張をしたヒョンのそれが目に入る
ヒョンも我慢してるけど僕のこと見て興奮してたんだ…
今、猛烈に欲しているそれに、気付いたら手が伸びていた

「そろそろおしまいにしようかユジナ」

無意識に伸びた手を一旦止め、我に返る

「あ、はい!!ZEROSEの皆さんまた今度会いましよ!明日はゴヌクヒョンとメテュヒョンですよ〜」

伝達事項を足早に伝え、僕は慣れた手つきで配信を切る
それと同時にさっき僕がされたみたいにヒョンのズボンのチャックを下ろしてあげる

「ヒョンだって皆に聞かれるかもって興奮してるじゃないですか、、」
「目の前にあんなユジニがいて興奮しないわけないでしょ、、」
「またTwitterに変なこと書かれるかもしれないです、、」
「まあ事実だししょうがないよね、後で一緒に
エゴサしよっか」
「…はい」
「そんなことよりユジナ、俺ずっと我慢してるんだけど?」

椅子に座るヒョンに抱き抱えられる

「ヒョンさっきいっぱい頑張ったし、今日はユジニが頑張ってくれるよね?」
「分かり、ました、、」

至近距離でヒョンに見つめられながら、後ろに手を伸ばし、自身の孔を解す

「ヒョン、早く挿入てほしいです、もういいですか?」
「ユジニがいいならいいけど」

まだ少しきつい後ろにヒョンの先端を当てがわせ、ゆっくりと腰を下ろし、大きいそれを僕の中に沈めていく

「くッ、、、うぁッ、!!」

途中でそれは僕のイイところに当たり、一気に最奥まで辿り着く

「ッ、締めすぎ、、」

快楽に溺れ動けなくなった僕を見兼ねて、ヒョンが下から律動を始める

「ふッッ、は、、あ、ヒョン、、、」
「その顔誰にも見せちゃダメだよユジナ」
「はっ、はい、、、ッッ、」

今日も僕はヒョンに溺れていく

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