第33話

仮面の下
48
2026/02/05 06:47 更新
夜月 拓真
夜月 拓真
…またですか
校長はある資料を見て頭を抱えていた
その資料にはかつてこの学校を卒業した卒業生狩り・・・・・の資料であった
夜月 拓真
夜月 拓真
後ろから不意打ちや日中に謎の声
夜月 拓真
夜月 拓真
いつの間にかそこに居た
夜月 拓真
夜月 拓真
どういう事だ…?
夜月 拓真
夜月 拓真
能力の一貫性がない
夜月 拓真
夜月 拓真
一つだけわかっているとするなら
夜月 拓真
夜月 拓真
名前のみ
そしてもう一つの資料を取り出す
其処にはこう書かれていた




















滅する者ルイン
夜月 拓真
夜月 拓真
実際にこれの被害者は能力が無くなっている
夜月 拓真
夜月 拓真
まぁ…能力の残穢だがな
夜月 拓真
夜月 拓真
どちらにせよ大問題だな
夜月 拓真
夜月 拓真
卒業生の人間はうちの学校の地下室に卒業名簿があるくらいだ
夜月 拓真
夜月 拓真
そうそう盗まれることはない
夜月 拓真
夜月 拓真
それとこいつらはどうしようもない目立ちたがりだったからな
そう虚空に向かってポツポツと話す
それを何かが聴いていた
滅する者
ほう…いい情報だな
滅する者
早速その場所に行ってみるとしよう
カツン…カツン…と地下室へ向かって歩くのは
身長は高めな男性
年齢は15〜17歳くらいに見える
ザ…ザザザザザザザザザザ…
く…………か………
………… …… 孤独の人間
魂 夢叶
魂 夢叶
全く…まさか生徒の力も使って全滅させるとは
魂 夢叶
魂 夢叶
お陰で席が結構減っちゃったし
魂 夢叶
魂 夢叶
最強でない奴に殺される奴もいるし
魂 夢叶
魂 夢叶
次はどうする?
「我私俺僕が出る」
魂 夢叶
魂 夢叶
オーケーみんなが私利私欲まみれってのは十分理解した
魂 夢叶
魂 夢叶
どちらにせよ次出れるのは3か月後だからね
魂 夢叶
魂 夢叶
じっくりと作戦を練ろう
全員が沈黙する
魂 夢叶
魂 夢叶
あれー?
魂 夢叶
魂 夢叶
こんな冷たかったっけー?
沢幸 ライト
沢幸 ライト
おかしいのはお前だと思うぞ「ソウル
沢幸 ライト
沢幸 ライト
何故三人も失い、3ヶ月の出禁を喰らってのうのうとしている
魂 夢叶
魂 夢叶
おい第三席ラック軽々しく名を呼ぶな
急に大きなプレッシャーが掛けられる
だがそこにいた全員はその圧に屈してはいなかった
魂 夢叶
魂 夢叶
チッ…お前らも顔がデカくなりやがって
そう言ってソウルは圧を解く
沢幸 ライト
沢幸 ライト
すまなかったな、お前の力が衰えてバカになったと思ったよ
魂 夢叶
魂 夢叶
やっぱこいつ殺す
そう言って夢叶が手を出そうとするのを抑制する存在がいた
死咲 散里
死咲 散里
おい第一席ソウル私の前で軽々しく「死」を使わないでもらえる?
魂 夢叶
魂 夢叶
第二席デス
魂 夢叶
魂 夢叶
チッ…
魂 夢叶
魂 夢叶
実際次の手を考えなきゃ奴は死なない
魂 夢叶
魂 夢叶
じっくり考えるとしよう
東方学園宿場、屋上
桐谷 黑
桐谷 黑
夕凪 辰巳
夕凪 辰巳
どうした〜?眠れんのか〜
桐谷 黑
桐谷 黑
辰巳…
夕凪 辰巳
夕凪 辰巳
ふらははは〜
辰巳は寝ぼけているようだった
桐谷 黑
桐谷 黑
全く…
白雪 桜
白雪 桜
あん?なんだ先客がいたのかよ
加藤 二弧
加藤 二弧
今夜は快晴ですから星でも見ようと思ったんですがね
雹 幻夢
雹 幻夢
あり?みんないる
椎名 白
椎名 白
珍しい組み合わせですね
そう言って女性陣がエレベーターで上がってくる
桐谷 黑
桐谷 黑
わりぃな今避ける
夕凪 辰巳
夕凪 辰巳
ふらはほへほは〜
そして黑達はエレベーターで降りて行った
沢幸 ライト
沢幸 ライト
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沢幸 ライト
沢幸 ライト
ばいづき

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