前回のあらすじ。最高の夕方だった。
「そこ?しかも最悪って言ってなかった?」
わからん人は前回見て!(めんどいし閲覧数稼げるから)
「本性出てるよ」
そして、事件は起きた。目を正面に向けた瞬間。ズズッと音がした。俺は目を疑った。
親友が
「うんうん」
横に
「うんうん」
消すよ?
「うんうん」
ばいばい
親友が横にいないのだ。俺は目を疑った。さっきまで最悪の夕日を見ながら下校していたのに。その姿がないからだ。その時、声が聞こえた。足元からだった。俺は死を覚悟した。おそるおそる見てみると、そこには親友がアキレス腱をしていた。どうしたん?と聞くと、滑った笑と言っていた。
大丈夫?と聞くと、笑顔で俺はもう無理だ。あとの人生頑張れよと言ってくれた。俺は鼻水が止まらなかった。花粉症がひどくて。俺は親友を後にして家にもうスピードで帰っていった。翌日親友は登校しなかった。その日の放課後親友と一緒に帰っていた場所を通るようにした。そこには、親友がアキレス腱をしてできたアトだけが残っていた。しかもその日晴れてたからめちゃくちゃカピカピ。親友は無事に天国にたどり着けただろうか。俺はこれからあの時助けていればという後悔を背負いながら生きていかなければならない。みんなは、こういうことがないように生きよう。そして、親友よ短い人生だったが、楽しかったよ。俺はお前のためにも絶対アキレス腱を鍛えるからな。また天国で会おう。と俺は鼻水を垂らしながら言ったのであった。
𝑇ℎ𝑒 𝑓𝑖𝑛.
「いや、フィンじゃないって」
「ツッコミどころ満載だし」
「よくわからんし。」
「あと読書さん」
「親友はよくアニメでは死ぬのですが、生きてます」
「期待通りにならなくてすみません。」
これで、「親友との珍事件」を終わりにします。
良ければ、☆と♡フォローよろしくお願いします。
See you next time.bye.












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。