小説更新時間: 2026/02/21 14:00
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長野県警のもう1人の行方不明者、記憶喪失の末、公安になるそうです

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- 月は嘘を知っている
蛟龍が淵にひそむは時機を待ち、
天に昇らんがため
……この言葉を知っているかい?
意味は…時には不遇に耐えるべき時もある。
というものだよ……
私の記憶は全て雪と共に消えてしまった
私は何者なのかもわからずじまいだよ
まぁ、今の暮らしにもなれてきたからね
それでは皆様本編でお会い致しましょう
チャプター
全10話
7,414文字












