「ねえ、今日良かったら一緒にお昼食べない」
楓ちゃんがそう言って振り返ってきた
「えっ!食べた〜い!、けど」
そっと瑞稀くんを見る
そうすると瑞稀くんは
「いいよ 一緒に食べよ」
そんな言葉が返ってきた
「あっ!瑞稀くんと食べる予定だったの?私良かった?」
「全然!大丈夫だよ」
「本当!!良かった〜ありがと!」
そんな感じでお昼の予定が決まっていった
空は快晴
「今日は屋上で食べよっか〜」
そんな事を話しながら午前の授業が過ぎていった
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すみません












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!