猪狩「まさか、そんな金持ちだったとは....」
あなたの下の名前「金持ちだからって対応変わらないでよ!」
瑞稀「変わる訳ないじゃん あなたの下の名前ちゃんはあなたの下の名前ちゃんだし......金持ち感ないしねw」
あなたの下の名前「瑞稀くん.....前半は良いけど最後いらない!」
瑞稀「じゃあ金持ちに見られたいの?w」
あなたの下の名前「そういう訳じゃ無いけどさぁ〜....」
優斗「そこいちゃついてんなって!」
楓「そうだよー!」
周りからからかわれる
だけど何故かあんまり嫌じゃ無くって、逆にちょっと嬉しくて
ぱっと隣を見るとあなたの下の名前ちゃんも少しむすっとした顔をしながら、けど笑っていた
「ご馳走様でした〜」
楓「ねえ、良かったら明日も一緒に食べない?」
作間「いいねそれ!」
猪狩「めっちゃいいじゃん!」
楓「でしょ〜!」
あなたの下の名前「やったね 瑞稀くん」
皆から少し離れたところを2人で歩く
瑞稀「だね」
あなたの下の名前「瑞稀くん少食だからおっきいお弁当作ってきてあげよっかっ!」
瑞稀「え!無理だって!食べれない!」
あなたの下の名前「ん〜じゃあちょっとなら食べれる?」
瑞稀「うん.....ってまじで作って来てくれんの?!」
あなたの下の名前「特別だよ〜」
瑞稀「っ!た、楽しみにしとく!」
あなたの下の名前「うん!楽しみにしといてね〜!」
いい事ばかりが起こって胸が弾んでいた
けど、いい事ばかりとは.......ね












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!