「見て~!ほっくん!!
「これ、誰…?
「ほっくんだよ?
「俺、こんなかっこよくないよ?
「ん…?じゅりから見たほくは
とってもかっこいいの~!!
こんにちは。
松村北斗です。
樹こと田中樹、幼児化しちゃって…。
普段は北斗だけど、ほく、ほっくん
って読んでます…!
さすがに可愛すぎるんだよ!!
ちゅっと短いキスをすれば、
すーぐ顔真っ赤にちゃうの…。
「ほっくんからのキス、大好き♡!
簡単にそんなこと言わないで~!
我慢できないの!こっちも…!
「んふっ…ぁッ…♡♡
「へへ、イっちゃった?♡
「ん…出しちゃった…♡
じゅり、ベッドいきたいな?♡
この方はどこまで可愛くなるんだ。
いい加減して~…♡
ほっくん、余裕のない顔してるよ。
でもね、俺がね
「いっぱいえっちしたいな♡北斗…♡♡
って言うと、いつも気持ちよくして
くれるの…♡♡
余裕がないから、雑に解かし
すぐにいれる。
「ひぁ"…ぉ"ッ~~~♡♡
「気持ちいね、樹♡♡♡
「ほっくんッ…♡やだぁッ♡やめぇてッ♡
「何で?♡樹、ここ大好きでしょ?♡
「ぅあ"ッ♡♡…すきッ♡♡
「ふふ、俺のことは…?♡♡
「あ、あいしてる"ッ♡♡
ずっとほくはじゅりだけだよ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。