見返したらばりばり泣いちゃうから進めれなかった。
遅くなったけど続き書きます
かくれんぼのゲームが終わりみんなで部屋に戻る。
部屋は物静かでとても怖かった。
ジュニは無言で頷きクムジャさんから赤ちゃんを受け取る。
赤ちゃんは夢中で母乳を飲んでいた。
その姿はとても可愛くて、癒される。
この子を見てる間だけ、ゲームのことを忘れられそうだ……
ブーッ(ブザー音)
ブザー音と共にピンク色の服を着た人達がたくさん入ってくる。また豚の貯金箱を見せに来たんだろう。
そう言うとピンクの人はリモコンを操作し、天井からあの貯金箱を出す、みんな貯金箱に釘付けだ。
チップチェーンの音と共に札束が落ちる音が響く
あぁ、また投票か。
39番の人は少し息を荒らげながら投票に向かう。もしかしたらバツを押してくれるかも……そう思っていても人はやはり簡単には変わらない。
ピーッ!(高いビープ音)
1人勝手に絶望してると自分の番になる
ブーッ(低いビープ音)
そうしてだんだんみんなが投票していくのを見つめていたら
クムジャさんが他の人に話しかけている……なんで?
192番はため息を吐く
そしてクムジャさんは周りをキョロキョロし
その言葉に他のプレーヤーもため息を吐く
クムジャさんは震えた声で続ける、
そしてクムジャさんはジュニと赤ちゃんを指さす
私はクムジャさんが見ていられず私からもお願いすることにした。
そう言いながら私は土下座した











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。