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【odmn:sh】二者面談で告られた件

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- 君を一人にしないよ
放課後の教室。
先生と私が向かい合って座っている。
しかし……何も喋らない。
ただ刻々と時間だけがこの教室の中
で流れていった。
先生は足元に目を落としながら
膝を手でぎゅっと握りしめている。
そんな姿に私は何か喋った方がいいよね
と思うのに、でもどこか今喋りかけたら
ダメだと言う気持ちもあり、
結局私は何も喋れずにいた。
そこから15分ほど経った頃
ようやく先生が喋り始めた。
「 もし……私が貴方のこと好きって
言ったら、貴方はどうしますか? 」
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本家様 大豆 氷柱さん
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チャプター
全2話
1,964文字
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