第7話

過保護な彼氏
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2026/04/08 07:20 更新
〜 ya side 〜







yan





































sv
ゆあんくん待ってよぉ〜
ur
そんな急いだら電車待つんじゃね??








yan










sv
wそんな怒んないの!
ur
え何ゆあん怒ってんの?!w


yan
〜っ怒ってなーい"っ!!




ず〜〜っと怒ってますアピールして黙ってたのに…



無視とか苦手なのにさぁ、…



2人がしつこく話しかけてくるから
黙っていられなくなった。








特にうり!!!!









すると、どうどう…と宥めるように
シヴァさんが口を開く。





sv
なおきりさんはさ、心配なんだよ。

ur
ま、いちおーマフィアボスの恋人だしなぁ





…ん?





yan
なんでそれで心配なの?
ur
ん?






ur
だって他のマフィアにゆあんくんが
人質にされるかもしんねーじゃん。




うりが当然のように言った。







yan
ッ…たしかに、…






sv
…うり、それ言わないでって
言われてたよね。
ur
…あ"







yan
…そんなの俺、考えたこと無かった、

ur
ぁ、いや〜…その…だ、大丈夫だって!
ur
そうならないように俺達がいるんだし!
ur
なっ、?




yan
…、






…そんなの、考えたこと無かった。




俺が人質にされるかもとか。




sv
…うりの言う通りだよ。
ゆあんくんは心配しなくていい、




うりやシヴァさんが必死にフォローしてくれる。






yan
…でももし俺が捕まったら、?
yan
なおきりさんの足手纏いになるなんて
俺やだよ、…




すると2人は、黙ってしまった。





うりは、言葉が見つからなかったようで、






ur
…その…ごめん、…忘れてくれ、




そんな不器用な謝罪が返ってきた。





sv
はぁ…
sv
そんなのムリでしょ…






sv
ゆあんくん。






シヴァさんが俺の前に屈んで目を合わせてくる。






yan
…何、?




そして、こう言った。




sv
どーする?学校、行く?
それとも__


















































sv
俺らと、サボっちゃう?w




ur
…は?
yan
…ん?
sv
大丈夫!!全部うりのせいにできるよ!
ur
はぁーっ?!






…!









こういう時、こうやって自分なりに励ましてくれる
この組は、どこの組織より暖かい気がする。






yan
…サボる、!





sv
(( ニッ、
sv
じゃあ行こーぜっ!!



ur
おおおおいっ!!!
ur
まじヤバいって、俺殺される…

sv
どこ行くー?
sv
うり、諦めろ☆
ur
お前マジでぶん殴る。
yan




そうだなぁ…








!!





yan
なおきりさんが普段どんな風に
仕事してるのか見たい!


sv
((ギク、
ur
((ギク、




2人は急に歯切れが悪くなった。




…もしかして、ダメなのかな、





ur
それはマジでやめとけって…
ur
…ガチでタヒぬ、
sv
う〜ん…、w
yan
…だめ、?
sv
それはその…本人に許可とってから…ね?
yan
ん〜…そっか、じゃあ
シヴァさん達の普段が見たい!


本人いるし許可とれるよね!((





sv
俺らそんな面白みのある
仕事やってたっけ( )
yan
ええ…?でも見たい、
ur
…つっても…なぁ?













sv
…うり、"ゆあんくんの言うことは"?
ur
…"なおきりさんの言うこと"、



え何その合言葉便利…






sv
よーしっ!じゃ、行こっか!



yan
!うんっ!✨








ur
だーーっ!!
ur
何でみんなゆあんくんには甘いんだ!!!









後ろで頭を抱えているうりは放っておいて、
俺とシヴァさんは学校とは反対の方向へ歩きだした。








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